2006年05月19日

植物食と昆虫食

今月は偶数日更新を目指していましたが、昨日は殆ど一日読書に費やしてしまい、気づいたら夜でした。

今更更新です。気合が抜けているので、大した内容じゃありません。

牛や馬、キリンは草ばかりを食べますが、鳥やネズミが草ばかり食べているという気はしませんよね。

ネズミには草を食べるものもいるようですが、鳥にはいなかったと思います。

鳥は果実と昆虫などの小動物が主なエサです。

ネズミの場合は、果実よりも種などを食べるものが多いようです。


これは、小型になればなるほど熱が奪われやすく、恒温動物であれば、体温維持のためにより多くのエネルギーを得る必要があるんです。

そのため、小型の動物はカロリーの高いものを好んで食べるんです。

果実や種、生き物です。

小型生物の多くが昆虫なので、小型の哺乳類や鳥類のえさにはそれより小さい昆虫類が多いようです。

哺乳類の場合、基礎代謝は体重の3/4乗に比例するとも言われています。

とりあえず、小さな哺乳類は、葉っぱを食べていたんではエネルギーが足りないみたいです。

逆に、大きな哺乳類は、葉っぱでも生きていけるんです。

ただ、ゾウくらいに大きくなると、さすがにかなりの時間を食べていないと生きて行けないようですが・・・まぁゾウくらい大きくなると外敵が少ないので、それでもやっていけるのかもしれませんね。


そういえば、大型の肉食獣の場合、あまり食事できていませんよね。NHKの自然の番組では、鳥は凄くたくさん食べていますが、ライオンやチーターは結構狩に失敗していた気がします(教育上の問題?)。正確なデータはないですけど。


posted by new_world at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 生態の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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