2006年06月29日

七夕の短冊に

構内に笹&短冊が置かれていました。続きを読む


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2006年06月28日

制限速度、なし。

ドイツの高速道路であるアウトバーンでは、乗用車には“基本的に”制限速度はなく(大型車にはあるそうです)、交通量が少なければ時速200kmで走ることも可能だそうです。

まぁ、最近は、速度制限を設ける区間が増えて、半数以上が速度制限のある区間になっているようですけど。

ただ、デフォルトは無制限のようです。

ちなみに、アウトバーンには料金所はなく、大型の車両以外は無料です。

大型車の料金徴収のしくみはよく知りませんけど、ETCみたいな感じのシステムがあるんだと思います。
posted by new_world at 12:54| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休暇中の課題

沢山の課題を出すくらいなら休暇を短くすればいいのに・・・
posted by new_world at 00:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

大掃除

特に原因や目的もなく、気まぐれに大掃除しました。

大掃除をするついでに、前々から考えていた家具・家電の配置の合理化もしました。最近は物が増えて、コード・電源なども含め、物の配置が混乱状態だったんで。
posted by new_world at 21:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

洗濯日和

今日は休日+晴天という最高の洗濯日和。

まぶしい太陽と建物の間を流れる風のおかげで、あっという間にバスタオルが乾いてしまいました。

夏ですね。
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近況報告(6月24日)

別れが悲しいのは、その人が自分にとって大切な存在であったことの裏返しだ。

昔読んだ本にあったフレーズです。

当たり前のことのようですが、このフレーズは今でも記憶に残っています。

私の家は転勤族でして、私は、生まれてから今まで、平均2.5年のペースで移動しています。まぁ実際はかなり長くいたところ(8年)と短かったところ(1年)があるので、時間を平均する意味があるのかは微妙ですが、体験した別れの数は同じです。

ですが、殆ど覚えていないんですよね。小学校も3箇所いったんですが、転校した時の記憶ってあまりないです。

ドラマなどでは転校は涙のシーンなのですが、そんな記憶はないですね。色紙とか渡されたりしましたが・・・。
始業前や休み時間、放課後も日が暮れるまで毎日遊んでいた仲のよかった近所の同世代の友人たちとも、普通に別れた気がします。

転校が日常だったとはいえ、今から考えれば、もう少し悲しい記憶があってもなぁって思いますね。

卒業式なども実に淡白な行事でした。


そんな感覚でしたので、そのフレーズを読んだ時には、『私の中には、別れを悲しいと思うほどの存在はいなかったのか・・・』って感じました。それが今でもひっかかっています。何分、他の人よりも別れの機会がかなり多かったもので。


別に、別れを悲しみたいわけではないのですが、そのフレーズを思い出すたびに、これまでの自分の人間関係の希薄さをしみじみ感じてしまうわけです。まぁ幼い頃の経験上、無意識であえて希薄なものにしているのかもしれませんけど・・・そのあたりは解析不能です。

まぁでも、これが普通なのかもしれませんけどね。私は私としてしか生きていないんで他の人の感覚は分かりません。

でも、映画やドラマで別れのシーンを見て感情移入して涙を流す人がいることから、一般的に別れというものは悲しいものなんだと思っています。卒業式に泣いている生徒もいましたし。


最近、ふと死を題材にした本を立ち読みして、そんなことを思い出しました。


ではでは。
posted by new_world at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近況報告(6月20日)

未来ってどのくらい決まっているんでしょうね。

量子論では確率が語られていますが、なんとなく物理現象は決まった法則に則って連鎖しているように感じます。

そうすると、私たちが考えたり動いたりしているのは物理現象ですので、全てが物理現象の連鎖の一部であるような気がします。つまり、先は決まっているように思うんです。


でも、やっぱり、運命とかは何となく信じたくないですね。


まぁ未来が決まっていても、複雑すぎて分からなければ決まっていないのと同じですかね。


ではでは。
posted by new_world at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

われわれは時間に支配されているようだ

英国オックスフォード大学の出版局が、新聞や雑誌、小説における名詞の使用頻度についての調査を行ったそうです。

最頻出単語は Time 

それに、Person Year Way Day と続くそうです。

上位5名詞のうち3つが時間をあらわすもの。

調査を行ったオックスフォード大学出版局は次のようにコメントしています。


われわれは、時間に支配されているようだ
posted by new_world at 17:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 熊本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

赤+青=紫?

赤色の絵の具と青色の絵の具を混ぜると紫色に、黄色の絵の具と青色の絵の具を混ぜると緑色に・・・

小学生ならとても不思議に思うことですが、大人になってしまうとそれが当たり前になってしまって、あまり気にしないものですよね。

ただ、何故?と聞かれても、なかなか答えられません。


光の色続きを読む
posted by new_world at 13:30| Comment(19) | TrackBack(0) | 生命の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本棚設置。

本棚を買いました。

今までの本棚は小さくて、文庫でも300冊くらいしか入らず、半分以上の本が床においてあったんですよね。

まぁ、私の部屋の床は小学生の頃から本棚兼物置兼床でしたが。

とはいえ、最近の状況は深刻でして、足の踏み場にも困るほど・・・さすがに、物を踏むことに罪悪感を感じるくらいの良心は持っていますし、私の重さに耐えられないものも沢山あります。

で、そろそろ、床という平面な物置を諦めて、高さを有効利用した立体的な物置を設置しなければならない雰囲気を部屋中がかもし出していました。

ということで、本棚を買ったんです。

せっかく買うなら、より3次元を効率的に使える背の高い物をと思い、1.8mのものにしました・・・が、すでに、その3割ほどには本が。

1.5mほど離れたここからの目測で、教科書が5〜60冊、文庫・新書・他が300冊くらいでしょうか。

実際は、300冊の文庫よりも5〜60冊の教科書の方が体積的には遥かに大きく、これまでの本棚(本職)が全体の2〜3割程度しか収納できていなかった事が露呈しました。

7割以上が床に任されていたんですね・・・


手の届くところには今まで使っていた小さな本棚があるのですが、そこにも200冊くらい文庫本などが入っています。


思ったより多いです。


実家からは殆ど本を持ってきていないので、ここにある本はこっちに来て買ったことになります。

教科書の平均価格4000円、文庫・新書の平均価格600円とすると、全体で50万円以上になります。

月平均で2万円です。

これ、食費より高いんですよね・・・

まぁ食べて消えてしまうよりは本に残ったほうがいいですかね・・・でも、この調子で行くと、あと2年ほどでこの本棚も一杯になってしまいます。

実家に送るという手もあるんですが、実家に送るとどんな扱いをされるか分からないんですよね・・・よくて倉庫行きか行方不明、最悪廃品回収です。以前私が使っていた部屋は私が引っ越したその日のうちに(私の知らないうちに)弟に接収されていましたし。
posted by new_world at 01:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ある教授の意見

サッカーなんて邪道だ。人間なら手を使え。
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2006年06月13日

サイエンスポータル

科学技術振興機構(JST)が公開している科学系のポータルサイトがあります。

名前はまんまの“Science Portal

このScience Portalは研究機関や官庁、マスコミなどの科学に関する400以上のサイトにつながっている「ポータルサイト」で、他にも、最新の科学系の「ニュース」を毎日更新し、一般の人を対象とした「特集」も毎週組むそうです。
posted by new_world at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々な紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ヒト科の中のヒトの特徴

ヒトは脊索動物門哺乳綱霊長目ヒト科ヒト属ヒトなのですが、ヒト科(現生)には他に、チンパンジー属、ゴリラ属・オランウータン属(オランウータン科とする分類も)があります。

ヒト科はヒト+大型類人猿ですが、その中で、人の持つ生物としての特徴をいくつか紹介したいと思います。続きを読む
posted by new_world at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

メルカトル図法の目的と面積

※メルカトル図法の面積や正角性の説明だけをした記事がここにあります。


メルカトル図法と言う地図の種類は中学校の社会で習ったと思います。

メルカトルは16世紀の地図屋さんで、彼が開発したメルカトル図法は地図製作の歴史の中でも最も重要な地図投影法の一つです。

現在使われている世界全図はミラー図法のものが多く、メルカトル図法ではないのですが、メルカトル図法と同じ円筒図法によるものです。


世界地図(ミラー図法)
















中学校の社会で習ったと思いますが、メルカトル図法では高緯度地域ほど面積が大きくなります。これは、メルカトル図法が面積以外のあるものを正確に表記するための図法だからです。

ちなみに、ミラー図法はメルカトル図法を現代版に改良したものですが、たぶん、16世紀では役に立たないものです。

そのあたりもふくめ、今回はメルカトル図法の長所と短所について簡単に説明します。ちょっと長ったらしい説明になっていますが、難しいところはないと思います。続きを読む
posted by new_world at 15:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 地球の科学・暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

女子大の名のまま共学化

中京女子大が大学名を変更せずに共学に変わるそうですね。

女子大 生なのに男子学生、ですか。

文科省としては、「受験生が混乱しないように適切な募集を行えば制度上の問題はない」とか。

そういえば、奈良女子大付属高校出身の友人がいますが、男です。奈良女子大の付属高校は共学だそうです。

最初は聞き間違えたのかと思いました。


あと、私の実家のある熊本には「共学の女子高」ってのがあります。

戦後、二つあった県立の女子高が統合されて“県立女子高”という高校が出来たそうですが、それを“第一高校”を改名して共学にしたそうですが、殆ど男子が入学せず、この30年は一人も入学した記録はないそうです。

一応、今も“共学”ということにはなっているようですが。
posted by new_world at 22:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 熊本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡田さん?

オカダ酸というものがあるんですね。

オカダ酸ですよ、オカダ酸。

ちょっと笑ってしまいました。続きを読む
posted by new_world at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

托卵

ホトトギスはカッコウの仲間で、ウグイスやメジロに卵を預ける(押し付ける?)らしいですね。

そして、やはり、他の卵は捨てちゃうようです。
posted by new_world at 02:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 言葉や文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

近況報告(6/4)

レポートに 観光案内 慰め会

今週末は超多忙。超のんびりモードがついにデカダンス化し始めていたところに強烈な一撃・・・そのギャップに体がついていっていません。

というか、次の木曜に1ヶ月の実習の総決算となる発表会があるんです。一班あたり1.5時間ほど時間が与えられ、実習における成果を発表&質疑応答・・・一班4人ですので、一人あたり15〜20分+質疑応答。

パワーポイントかOHPでスライドを作って説明しないといけないみたいです。

私の担当は一番大変なメインテーマの結晶化。じゃんけんで負けました。それを、月曜に班内の調整をするようで月曜までにスライド(仮)を作っていかないといけないんです・・・。

なのに、今週末は祖父母の京都旅行と重なり、更に、お隣の友人(高校〜)の就活失敗が確定・・・昼間は講義&観光案内、夜は慰め会(緊急招集:金&飲み会:土)

金曜、土曜は朝7時から深夜1時くらいまで拘束されて・・・実質、日曜のみ。

その日曜も、金曜土曜の疲れからか、起きたら昼。(まぁ帰ってきたのが1時過ぎでしたしね・・・)

とりあえず、寝起きの頭で資料&参考書を読み直し、なんとなく全体の構成を考えているうちにもう夕方ですよ。

と、ブログのコメントにも答えてないですね・・・すみません。


今からスライド作りをはじめるんで、奇跡が起きて終わってくれたらお返事します。



ではでは・・・。
posted by new_world at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

カエルの目とオタマの目

全てのカエルでそうなのかは知りませんが、カエルの視覚とオタマジャクシの視覚は微妙に違うところがあります。

色の見え方です。続きを読む
posted by new_world at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 生態の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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