2006年06月16日

赤+青=紫?

赤色の絵の具と青色の絵の具を混ぜると紫色に、黄色の絵の具と青色の絵の具を混ぜると緑色に・・・

小学生ならとても不思議に思うことですが、大人になってしまうとそれが当たり前になってしまって、あまり気にしないものですよね。

ただ、何故?と聞かれても、なかなか答えられません。


光の色続きを読む


posted by new_world at 13:30| Comment(19) | TrackBack(0) | 生命の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本棚設置。

本棚を買いました。

今までの本棚は小さくて、文庫でも300冊くらいしか入らず、半分以上の本が床においてあったんですよね。

まぁ、私の部屋の床は小学生の頃から本棚兼物置兼床でしたが。

とはいえ、最近の状況は深刻でして、足の踏み場にも困るほど・・・さすがに、物を踏むことに罪悪感を感じるくらいの良心は持っていますし、私の重さに耐えられないものも沢山あります。

で、そろそろ、床という平面な物置を諦めて、高さを有効利用した立体的な物置を設置しなければならない雰囲気を部屋中がかもし出していました。

ということで、本棚を買ったんです。

せっかく買うなら、より3次元を効率的に使える背の高い物をと思い、1.8mのものにしました・・・が、すでに、その3割ほどには本が。

1.5mほど離れたここからの目測で、教科書が5〜60冊、文庫・新書・他が300冊くらいでしょうか。

実際は、300冊の文庫よりも5〜60冊の教科書の方が体積的には遥かに大きく、これまでの本棚(本職)が全体の2〜3割程度しか収納できていなかった事が露呈しました。

7割以上が床に任されていたんですね・・・


手の届くところには今まで使っていた小さな本棚があるのですが、そこにも200冊くらい文庫本などが入っています。


思ったより多いです。


実家からは殆ど本を持ってきていないので、ここにある本はこっちに来て買ったことになります。

教科書の平均価格4000円、文庫・新書の平均価格600円とすると、全体で50万円以上になります。

月平均で2万円です。

これ、食費より高いんですよね・・・

まぁ食べて消えてしまうよりは本に残ったほうがいいですかね・・・でも、この調子で行くと、あと2年ほどでこの本棚も一杯になってしまいます。

実家に送るという手もあるんですが、実家に送るとどんな扱いをされるか分からないんですよね・・・よくて倉庫行きか行方不明、最悪廃品回収です。以前私が使っていた部屋は私が引っ越したその日のうちに(私の知らないうちに)弟に接収されていましたし。
posted by new_world at 01:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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