2006年11月06日

近況報告(11/06)

言葉の力
人間にとって、『言葉』というものは最も強い外部入力の1つです。ここでいう『言葉』というのは、言葉の持つ『意味』のことです。この『意味』というものは、音や光などの物理的な入力に負けず、様々な形で私達に強い影響を与えます。

しかも、その影響力には明確な根拠が必ずしも必要ないんです。たとえば「応援」や「中傷」などがそうです。特別な根拠がなくても、応援されると勝てそうな気になったり、自分は違うと思っていても「中傷」されると疑ってしまったりします。このように言葉の意味が持つ力はかなり強いのです。

他にも、「占い」というもののなかに、その力の凄さを垣間見ることが出来ます。殆どの占いには論理的な根拠がありません。勿論、“相談”の要素が強いものや明らかに“予想”できることなどは除きます。
たとえば、朝のニュースの終わりや新聞や雑誌に書いてある「生年月日や血液型などによる占い」、これにはどう考えても根拠なんてないですよね。でも、私達は、『今日は運が悪いので気をつけましょう』とか、『白いものを身につけるといいでしょう』とか言われてしまうと、根拠なんかなくても、少なからず影響を受けてしまうんです。

まぁだからどうしたといわれても困るのですが、そんなことを昔からよく思うんです。心理学とかは学んだことはないので、うまく説明はできないのですが・・・

そういえば、全然関係ないですが、最近パソコンから変な音がします。特に深刻なエラーは見られないのですが、ブラックボックスであるパソコンから変な音がすると、かなり不安です。
しかも、今期はゼミのレジュメつくりがあるんで、壊れてもらったら激しく困ります・・・レジュメ製作は当日の朝まで続くのが定番になっているので、直前に壊れられたら、殆ど一巻の終わりです。単位を落とすだけでなく、教官や友人に顔向けできなくなります。

滅茶苦茶な文章ですが、そんな感じの今日この頃です。

ではでは。


posted by new_world at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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