2007年01月20日

ニュートンのお月さま

高校の頃、物理の授業で聞いた話です。

「リンゴが落ちることからニュートンは万有引力の法則を思いついた」という逸話をよく聞きますが、この話には重要な要素が抜けています。

それは“月”です。

ニュートンは“りんご”が木から落ちるのを見たとき、一緒に“月”を見たと言われています。

そして、“リンゴは落ちるのに、月はどうして落ちてこないのか”という疑問を持ったそうです。

万有引力の法則は、この一見矛盾する二つの現象をつなげようとして発見された法則なのです。

リンゴのような小さいものから星のような大きなものにまで、万有引力の法則はあてはめることができるんです。
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posted by new_world at 05:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 地球の科学・暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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