2007年02月14日

襖(ふすま)

そろそろ終わるようですが、京都の国立博物館で御所の障壁画の展示があっています。大学にポスターがはってありました。

「障壁画」と聞くと何となく仰々しい雰囲気がありますが、まぁ屏風や襖(ふすま)に描かれた絵のことです。高校の日本史で『安土・桃山時代、城郭の建築とともに障壁画が発展した』とか習った記憶があります。

ところで、その博物館のポスターを見て思ったのですが、日本建築には当たり前のようにある襖、これを“壁”の一種と見ると、ちょっと面白いですよね。

なんといっても、襖は“取り外しできる壁”です。続きを読む


posted by new_world at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉や文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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