2007年03月31日

近況報告(07-03-21)

弟の合格
私の兄弟の中で一番成績に恵まれてなかった弟を、九州大学さんが農学部後期枠で引き取ってくれたみたいです。第一志望の獣医学部には届かなかったようですが、まぁ引き取り手が見つかって一安心です。

ただ、親的には、子供が名古屋、京都、福岡とあちこちに散らばって仕送りの捻出するのが大変になるでしょうね・・・学費を含め、一人あたり200万円です。

3人で600万円。

比較的高給取りな父親でもかなりしんどい額のようです。やっぱり、私が早く就職しないといけないみたいですね・・・遊んでばかりはいられません。

弟の入学手続きの手伝いで3〜4日帰省しようと思っていますが、微妙に忙しそうなんですよね。私の方も山場なので。

今日も筆記試験を1つ受けてきましたが、結構深刻な状況で・・・この3年で錆付いた頭はそう簡単には動いてくれないようです。

ほんと、錆付いたって感じです・・・自分でも頭の働かなさに唖然としています。

まぁ別に大学に入って頭を使っていなかったわけではないのですが、使う方向が算数とか国語とか英語ではなかったので、そっち方面の頭がガチガチに固まってしまったようです。

IQ150以上とか言われてちやほやされていた幼い頃が嘘のようです。

まぁそんな感じの今日この頃です。


posted by new_world at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事の紹介B 地球科学から。

最近はまともな記事をかく時間がないので、いくつか過去の記事を紹介したいと思います(科学系の記事などは、意外と短いですが、書くのに何時間もかかるんですよね・・・)。

今回は地球科学分野から4つほど。

まず最初は『地球の遠心力で物が動かない理由』です。この記事は教科書に載っていたり授業で習ったりしたものではなく、私が何となく高校物理程度の感覚で考えたことで信憑性はいまいちなのですが、自分では結構面白いと思います。

次に、『ヒマラヤと日本列島の違い』。とても短い記事なのですが、地球的には結構重要なポイントです。あと、ヒマラヤの地震と日本の地震の違いにもマチルダ。さんのコメントへの返事としてちょっと触れています。


それと、『大西洋と太平洋の違い』。この記事はブッシュ大統領がご近所に来たという内容から始まって、当時は紅葉の季節ということでイチョウの話なんかもしちゃっていますが、本題は太平洋と大西洋の“若さ”の話です。日本やアメリカ西海岸、インドネシアなどの太平洋岸には火山があるのに、アメリカ東海岸やイギリス、アフリカ大陸西岸やブラジルなどの大西洋岸に火山がない理由が簡単に説明されています。


あと、地学というよりも地理なのですが、『メルカトル図法の目的と面積』では、16世紀のメルカトルさんによって作られた「改善された新しい陸地の図 航海者の使用を意図し修正されている(直訳?)」について説明しています。あと、それを見やすくしたミラー図法の地図としての価値についてもちょっと触れています。




最近は就職活動で忙しくてまともな記事が殆どなくなってしまっていますが、昔は結構書いていたんで、右下につらつらと100以上(推定)並べている過去の記事のタイトル(リンク)の方も眺めてみてください。

ただ、古い記事だとフォントや書き癖などが今と違うことが結構あります。また、まだまだ勉強中で知識が変化している最中なので、1年も2年も前の記事だと、最近書かれた同じテーマを扱っている記事と内容が異なる場合があるかも・・・というか、結構ありそうです。訂正する余力がなく、そのままになっているのですが、どうかご容赦を・・・
posted by new_world at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログについて&自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ネクタイの結び目

ネクタイの結び方って色々ありますが、あれって性格出ますよね・・・私は結び目が左右対称でないと気持ち悪くなる性格なのですが、会社説明会などで周りの人のネクタイを見ると結構左右非対称な結び目の人がいます。

まぁ左右非対称でも綺麗だと思える形ならいいのですが、いかにも適当に結んだ感じのネクタイを見ると、ちょっと不快ですね。

あと、結び目の大きさも気になりますね・・・あまりにも小さな結び目は不恰好だと感じます。結び目の大きさと襟の大きさがあってない気がするんですよね。勿論、これはあくまで私の主観なので、一般的にどうなのかは知りませんが・・・。


ちなみに、私のネクタイの結び方は我流・・・といっても、調べてみたら一般的にはハーフウィンザーノットとか呼ばれる結び方らしいのですが、この結び方は比較的綺麗な結び目ができます。

ただ、我流、と書いたとおり、別にこの結び方を習ってこの結び方になったわけではなく、左右対称に結ぼうとした結果この結び方になったんです。

そのときに考えたのは、「左右の巻く回数を同じにすれば左右対称になる」というごく当たり前のことです。あと、適度なボリュームも考慮しましたね。シンプルすぎる巻き方だと結び目が小さすぎます。

まぁ最初にこの方法で習っていれば何も悩む必要はなかったのですが、残念ながら、私が最初にネクタイの結び方を習った相手が、大変大雑把な性格だったので・・・私の妹ですが。

私の高校の女子の制服にはネクタイがあったので妹から習ったのですが、その結び方、かなり適当で・・・まぁ大変男らしい性格をなさっている妹ですのでしょうがありません。まぁそれで、私の性格に合わせて改良が必要だったんです。

ネクタイの結び方は、ほんと、性格が出ると思います。
posted by new_world at 01:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

郵便記号“〒”

約半年後に事業移転を控えた日本郵政株式会社(郵政民営化の準備会社)が新しいロゴや制服を発表したそうですが、郵便記号である“〒”は今後もグループのブランドマークとして使っていくことになったようです。

ところで、この“〒”のマーク、不思議なマークですよね。何となくカタカナのテのようなアルファベットのTのような、郵便とどういう関連があるのか分からないマークです。

考えれば、もっと郵便らしいマークがあると思います。

たとえば、韓国の郵便局のマークは三匹のツバメ・・・まぁ、正直、これもいまいち分かりにくいですけど、ツバメというモデルがあるので、何となく機敏(?)な感じがします。韓国の郵便ポストは日本と同じ赤色ですが、三匹のツバメの模様がついています(参照HP)。

それに対し、日本の郵便ポストなどについている“〒”のマークは、何かを模した物ではなく、その意味がさっぱり分かりませんよね。まぁ何となくポストの形には似ていますが・・・。

外国の方が見たら意味が分からず困惑するかもしれません。正直、日本人の私にも〒の示す意味はさっぱり分かりませんし。まぁ外国の方には漢字の一種とでも思われているのかもしれませんね。


で、その日本の郵便の記号“〒”の由来について軽く調べてみました。

この〒という郵便事業のシンボルマークは120年前に決められたもので、初めはアルファベットの“T”として発表されたそうですが(1987年2月に逓信省が発表)、1週間ほどあとに「Tは間違いだった」と“〒”に改められたそうです。

その間違いがどういう間違いだったのかは知りませんが、一説によると、「Tのマークが万国共通の“料金不足のしるし”として国際的に使われていたため、それと同じものは適切でないから〒とした。」とか。

ただ、訂正が1週間後と(お役所的には?)早いので、もしかしたら単なる手違いだったのかもしれません。

この〒のマークの由来も、『逓信(Teishin)のTに1本線を足したもの』(逓信大臣榎本武揚の発案?)という説と『テイシンの“テ”』という説があるようです。


ちなみに、逓信というのは『とりついで音信を通ずること』で、まぁ手紙や電話のようなもののことです。逓信省という省が明治中期から戦後にかけてあり(一時、統廃合で名称はなくなっています)、逓信関連の事業を行っていました。

その流れをくむものは総務省や日本郵政公社、NTT、KDDI、NHKなどです。

まぁKDDIは、逓信省の流れをくむKDD(国際電信電話)が京セラのDDIやトヨタのIDOなどと合併してできたものなので、今ではあまり役所的なイメージはないですね。

ただ、逓信関連の博物館である『逓信総合博物館“ていぱーく”」(→HP)は今は日本郵政公社とNTT東日本とNHKが運営していますが、2001年まではKDDIも運営に参加していたそうです。



それにしても、“〒”のマークって普通に記号として打ち込めるのが凄いですよね。「郵便」と打つと、変換リストに「〒」があります。郵便番号の記号として一般化しているというのもありますが、ロゴマークが普通に打てることって中々ないと思います。

韓国の郵便番号はどういう表記になるのかは知りませんが、さすがに三匹のツバメの絵は変換されないでしょうね。
posted by new_world at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉や文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

タオルを干すコツ?

一日に三回、洗濯機を回しました。しかも、連続して・・・明日、弟が京都に来るので(半年ほど使われていなかった)シーツやタオルケットなどを洗濯する必要があったんです。

まぁ普通に洗濯物もたまってたんですけどね。

特に、タオル類。

最近は就活の所為で一日に2度風呂に入ることが多く、凄い勢いでタオルがたまるんですよね・・・まぁ外出時は常にスーツなので、洗濯物の方はそこまでたまらないのですが。

午後からは用事が入っていたので午前中に一気に三回洗濯をしたのですが、そうすると、ハンガー類が足りなくなるんですよね・・・

特に今回はタオルがありえないくらいあったので・・・3回目がタオル類で、足りないかな、と思ってはいましたが、案の定、普通に足りず、そこでちょっと考えて、新しいタオルの干し方を思いつきました。

それは、タオルを“服”のように干すという方法です。

どうするかというと、タオルの端を二箇所洗濯ばさみでとめるんです。そして、それを服のようにハンガーに干すんです。

そうすると、ハンガーの数が半分で済みます。

まぁ結構すんなり思いついた簡単な方法なので、既に行われている方法かもしれません。
posted by new_world at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地図を見るコツ

オフィス街のビルはどれも似たような形で名前も目立たないため、就活で出掛けると道に迷っている方(たぶん私と同じ学生)を結構よく見かけます。

説明会などの参加証には地図が載っている事も多いのですが、その地図って分かりにくい物が多いんですよね・・・今日も地図を見せながら場所を聞いている学生(?)を見かけました。



私はPCの地図ソフトから必要な場所の地図をプリントアウトしていて、それを見ながら探すのですが、その際にちょっとしたコツがあります。

それは、「交差点の名前」に着目することです。

ビルの名前などが書いてある詳細地図を見ると、どうしても建物の名前や社名が目に付くのですが、私はそれよりもそこにある『交差点の名前』(一般的にはそこの町名)の方を重視しています。(勿論、近付いたら建物名を確認します)

というのは、ビルは無数にあるため一つ一つ名前を確認するのは面倒ですし、ビルに入っている会社は変わることも多いからです。

地図にある建物が工事中でなかったり、何も書いてないところに大きなビルがあったりもします。

それに対し、交差点の名前は住所が基準ですので変更されることはまれで、しかも、横断歩道をわたるときだけ確認すればいいんです。

横断歩道を渡る時に車道の信号の所にある交差点の名前で現在地を確認していれば、まず道に迷うことはないですね。

まぁ車に乗っている方なら普通にしていることだと思います。

私は車にも乗りますが、どちらかというと自転車で遠くに出掛けた時に参考にすることが多かったですね。

ビル街のように同じような建物が無数にある場合にも交差点の名前は役に立ちますが、周りが住宅や田園ばかりで目立った建物がない場合にも交差点の名前は結構役に立つんですよね。まぁ大きな道路にしかないですけどね・・・


たぶん、道に迷っていた学生は、地図を見るときに建物の名前を見ていたんだと思います。



ちなみに、大阪の御堂筋の場合、淀屋橋から南下すると「今橋3」「高麗橋3」「伏見町3」「道修町3」「平野町3」「淡路町3」「瓦町3」「備後町3」「本町3」・・・と信号ごとに書いてあります。

御堂筋からおくにはいったところにあるビルでも、交差点の名前さえ分かれば曲がる場所を間違えることはないです。

ただ、奥に入っていくと交差点名がなくなりますので、結局、交差点の数や建物の名前で判断するしかないんですけどね。
posted by new_world at 01:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

近況報告(07-03-10)

指先まで脳細胞?
商社のセミナーなどを受けると、「自分は脳みそまで筋肉でできているような体育会系だったので・・・」と言われる社員さんがいます。それを聞くたびに思うのですが、それの対義的な表現ってないですよね。たとえば、「指先まで脳細胞」みたいな(私が作った造語です)。

私は、比較的体力や筋力はある方だとは思いますが、運動部で鍛えている方に比べれば大したことないですね。どちらかといえば、「脳みそまで」派ではなく「指先まで」派ですね。

まぁそんなに考えて動いてはいませんけど、どちらかというと頭脳労働者タイプですね。商社には向かないのかもしれません。

そんなこんなの就職活動もそろそろ後半戦、筆記試験・面接中心の生活が始まりそうです。その前に帰省する予定ですが・・・できるか微妙です。
posted by new_world at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

Skype(スカイプ)

一月ほど前から祖母がお年寄り向けパソコン教室の仲間内でSkype(スカイプ)を始めたそうで、私も千円くらいの安いマイクを買ってスカイプをダウンロード(←スカイプというのはソフトの名前です)してみました。

スカイプは電話とはいえチャットと殆ど同じ感覚で別に難しいところなんてなさそうなのですが、祖母にとってはそうでもないようで、電話をかけてみたところ、四苦八苦している感じでしたね。

うちの祖母は結構新しい物好きで色々と手を出していますが、いまいち頭の方がついていってないようです・・・パソコン始めてもう結構経ちますが未だに殆ど使えてないようです。

祖母を見ていて思うんですが、一番の障害は理解力よりも先入観ですね・・・「自分には無理だ」とか「パソコンは難しい」とか、色々と理由をつけて思考をストップさせている感じがします。

考えていないので覚えるわけもなく、それじゃ進歩するはずがないんですよね・・・

会話の時にもよく感じるのですが、考えて話していないというか、その瞬間の受け答えだけで話の流れとかがつかめていないんです。

話の内容が少し複雑になると後で殆ど覚えてないです。

これは記憶力の低下というよりも考えることを放棄している感じがします。

まぁこれが老化というものなのかもしれませんが・・・



とはいえ、スカイプは普通に電話でした。
posted by new_world at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

過去の記事の紹介 免疫についての記事7つ

週7日のペースで忙しい今日この頃、ちょっとブログの方まで手が回らず、意識不明で重体なのかもしれないこのブログですが、ちょっと走馬灯のように、昔の、頑張っていた頃の記事を紹介したりしてみます。

今回(次回があるかは不明です・・・)は免疫についての記事を軽く紹介します。免疫関連の記事は7つあり、一応当時は番号を振ってやっていたようですが、未完のままとまっています。今はもう忘れてしまったので勉強しなおさないと続きはかけませんね・・・。

では、紹介を。

@免疫学の歴史:ワクチンの発明について書きました。

A免疫の原則:免疫の基本、「自己と非自己の認識」について書きました。

B免疫の細胞:免疫系を支える主要な細胞について簡単に説明しました。

C傷口の下で起こっていること:免疫の第一陣である自然免疫について書きました。マクロファージや補体など。

D無限の異物に対して免疫がとった戦略:利根川博士が発見してノーベル賞を受賞した、獲得免疫の多様性について書きました。

E獲得免疫の主役達〜T細胞とB細胞〜 @機能:獲得免疫の基本的な機能について書きました。

F獲得免疫の主役達〜『T細胞』と『B細胞』〜A抗原認識:獲得免疫における抗原の認識のT細胞とB細胞での違いについて書きました。
posted by new_world at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログについて&自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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