2007年03月17日

タオルを干すコツ?

一日に三回、洗濯機を回しました。しかも、連続して・・・明日、弟が京都に来るので(半年ほど使われていなかった)シーツやタオルケットなどを洗濯する必要があったんです。

まぁ普通に洗濯物もたまってたんですけどね。

特に、タオル類。

最近は就活の所為で一日に2度風呂に入ることが多く、凄い勢いでタオルがたまるんですよね・・・まぁ外出時は常にスーツなので、洗濯物の方はそこまでたまらないのですが。

午後からは用事が入っていたので午前中に一気に三回洗濯をしたのですが、そうすると、ハンガー類が足りなくなるんですよね・・・

特に今回はタオルがありえないくらいあったので・・・3回目がタオル類で、足りないかな、と思ってはいましたが、案の定、普通に足りず、そこでちょっと考えて、新しいタオルの干し方を思いつきました。

それは、タオルを“服”のように干すという方法です。

どうするかというと、タオルの端を二箇所洗濯ばさみでとめるんです。そして、それを服のようにハンガーに干すんです。

そうすると、ハンガーの数が半分で済みます。

まぁ結構すんなり思いついた簡単な方法なので、既に行われている方法かもしれません。


posted by new_world at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地図を見るコツ

オフィス街のビルはどれも似たような形で名前も目立たないため、就活で出掛けると道に迷っている方(たぶん私と同じ学生)を結構よく見かけます。

説明会などの参加証には地図が載っている事も多いのですが、その地図って分かりにくい物が多いんですよね・・・今日も地図を見せながら場所を聞いている学生(?)を見かけました。



私はPCの地図ソフトから必要な場所の地図をプリントアウトしていて、それを見ながら探すのですが、その際にちょっとしたコツがあります。

それは、「交差点の名前」に着目することです。

ビルの名前などが書いてある詳細地図を見ると、どうしても建物の名前や社名が目に付くのですが、私はそれよりもそこにある『交差点の名前』(一般的にはそこの町名)の方を重視しています。(勿論、近付いたら建物名を確認します)

というのは、ビルは無数にあるため一つ一つ名前を確認するのは面倒ですし、ビルに入っている会社は変わることも多いからです。

地図にある建物が工事中でなかったり、何も書いてないところに大きなビルがあったりもします。

それに対し、交差点の名前は住所が基準ですので変更されることはまれで、しかも、横断歩道をわたるときだけ確認すればいいんです。

横断歩道を渡る時に車道の信号の所にある交差点の名前で現在地を確認していれば、まず道に迷うことはないですね。

まぁ車に乗っている方なら普通にしていることだと思います。

私は車にも乗りますが、どちらかというと自転車で遠くに出掛けた時に参考にすることが多かったですね。

ビル街のように同じような建物が無数にある場合にも交差点の名前は役に立ちますが、周りが住宅や田園ばかりで目立った建物がない場合にも交差点の名前は結構役に立つんですよね。まぁ大きな道路にしかないですけどね・・・


たぶん、道に迷っていた学生は、地図を見るときに建物の名前を見ていたんだと思います。



ちなみに、大阪の御堂筋の場合、淀屋橋から南下すると「今橋3」「高麗橋3」「伏見町3」「道修町3」「平野町3」「淡路町3」「瓦町3」「備後町3」「本町3」・・・と信号ごとに書いてあります。

御堂筋からおくにはいったところにあるビルでも、交差点の名前さえ分かれば曲がる場所を間違えることはないです。

ただ、奥に入っていくと交差点名がなくなりますので、結局、交差点の数や建物の名前で判断するしかないんですけどね。
posted by new_world at 01:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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