2007年08月31日

総長カレー レトルト版

以前紹介したうちの大学の総長プロデュースのカレー、なんと、KBS京都テレビの提案でレトルト化されるそうです。桂キャンパス限定カレーに続き、総長カレー第3弾というところでしょうか。

総長カレーが売られているカフェカンフォーラのほかに、KBS京都テレビが9月1日に新設する通販サイト「京都生活」でも売られ、ネットからでも購入できるとか。

ただ、実物をできるだけ忠実に再現しようとした結果か、お値段も実物(714円)と同じくらいで、1つ630円になるようです。


posted by new_world at 08:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 京都の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

ブロッケン現象 (飛行機から)

谷底の霧に映った影の周りに虹色のリングができる・・・こんな現象が山岳地帯などで見られます。

この現象の奇妙さや神秘性から、人々は、ドイツの山の名にちなんで“ブロッケンの妖怪”と呼んで恐れたり、後光を背負った仏様に似ているとして”御来迎”とありがたがったりしていました。

今ではこの虹色のリングはブロッケン現象と呼ばれ、光の散乱によって生じる現象だと解明されています。

そのブロッケン現象、山岳地帯でお目にかかろうと思えば結構な労力が必要なのですが、飛行機からだと結構簡単に見えるそうです。まぁ太陽の角度が適度に低くて飛行機の影が窓から見える必要はあるのですが。






私は今、若干遅めの夏休みをとり一週間ほど実家に帰省しているのですが、その帰省の飛行機で、ブロッケン現象を見ることができました。

ブロッケン現象.JPG











まぁ微妙にぼやけていますが、虹色のリングがあるのはわかりますよね。

これがブロッケン現象です。

今までも何度か見たことはありましたが、写真に撮ったのは初めてです。朝7時台の便でしたが夏場なので結構日が高く、影が下の方に来ていてギリギリって感じでしたが。




詳しくは知らないので簡単にしか説明できませんが、このブロッケン現象は、雲や霧などの“小さな水粒子”に観察者の影が出来たとき(=背側に太陽、前方に霧・雲)に、光の“散乱”(反射のようなもの)によって光が波長ごとに分光され、影の周りに円形の虹のようなものができる現象です。(前方方向にも同様の現象は生じ、朧月や雲にかすんだ太陽などの虹色のリングも同じ原理だそうです)


一方虹は、大きな水粒子(水滴)表面での光の屈折により波長ごとに分光されてグラデーションに見えるもので、散乱によって生じるブロッケン現象とは原理が異なります。
posted by new_world at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 地球の科学・暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

月の振動

衛星は公転軌道が楕円であったり自転軸と公転軸がずれていたりしているため、衛星が回っている天体からは「秤動」と呼ばれる一種の振動運動をしているように見える(実際に振動している場合もあります)のですが、それが凄くよく分かる映像(シミュレーション)がWikipediaにありました。

興味がある方は「秤動(Wiki)」を見てみてください。

うねって見えている感じがよくわかります。

(Wikiの映像はシミュレーションなんですが、連続写真による映像もそこの外部リンクにあります。)
posted by new_world at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球の科学・暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

実験の合間に大文字山登山

通学路や研究室から毎日見ている大文字山ですが、実は今までのぼったことなかったんですよね。

そんなことを院試が終わった友人らと話していて、昨日、夕暮れ時にのぼってみました。

私は朝から暗室にこもって実験していたのですが、何とか18時頃に実験を終わらせ、ギリギリ夕焼けが消える前に大文字ま。

まぁ研究室から往復一時間半くらいなんで、20時には研究室に戻っていて、汗臭いまませっせと実験データの整理をしていました。


大文字より





大文字より 京都





大文字より(大阪方面)
posted by new_world at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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