2008年06月08日

標準語が聞き取りにくい

生まれも育ち(〜大学)も大阪の友人が話していたのですが、「東京に来た時、周りの話が聞き取りにくかった」そうです。

イントネーションが違うので知っている単語でも認識しづらいとか。

東北や九州に行って話が聞き取りにくいと言うのは分かるのですが、日ごろテレビなどで多少は聞いている標準語でもそう感じるのは意外でした。

確かに、東北出身の友人が家族と話していると、単語はだいたい標準語と同じはずなのに、音の高低や文の区切り方などが違って聞き取れないときがあります。

単語の違いは無くても、言葉には様々な要素があるので、その部分で違うと認識しづらいんですよね。


私は6割九州、3割関西、1割関東のような人生を歩んできたので、今は関西方言も九州方言も標準語も全く違和感は感じませんが、小さい頃は言葉の壁は大きかったですね・・・特に、大阪に行ったときと、大阪から福岡に行ったときは言葉を変えるのに必死だったことを覚えています。

日本語が堪能な中国の人が九州に来て言葉がわからないと話していました。また、親が鹿児島出身の友人が祖父母と言葉が通じないと話していました。東京出身の大学の友人も、私の祖父母(熊本の人)の話が分からないと言っていました。

同じ日本語でも、なかなか難しいものですよね。

私は関西弁も標準語も九州(北部)方言もいまいちうまく話せませんが、聞き取る分は違和感なく何とかなります。

言葉って面白いですよね。


posted by new_world at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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