2008年12月31日

最後の夕焼け

2008年最後の夕焼けでした。

最後の夕焼け

来年こそは地球がいい感じに“好転”しますように。



posted by new_world at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お久しぶりです。

もう年の瀬らしいですね。ほとんど実感ないのですが・・・実家に帰る予定もないんで、ただの5連休です。人ごみは嫌いなんで初詣にもいくつもりはありませんし、面倒なので年賀状も出しません。日本人の風上にもおけない人間です。

そういえば、私の銀行は昨日が仕事納めだったので、新幹線で酷い目にあった方が結構いたようです。

「システム障害は北の新幹線だけだから・・・」と思っていたら、帰省ラッシュのピーク日には東海道が約100分止まりました。小田原で自殺された方がいたようで。

東京駅で諦めて戻って来た人や、たどり着いたら午前2時だったという人もいました。お疲れさまです。


帰省しない私は、のんびり普通の土日な感じで過ごしています。

私の実家は日本の西の果て(熊本市)なので、今の時期に帰省すると往復で通常8万円はかかります。パック等を利用してもたぶん、6〜7万円くらいはかかります。

韓国行きのパック旅行(5万円台が主流)の方が全然安いです。

平時だと往復2.4万円くらいで帰れるんですけどね・・・それを考えると、8万円の出費は貧乏性の私には到底受入れられないので、今回の帰省は見送りました。

まぁ年末に帰省してもお節作りやら大掃除、餅つきやらあらゆる方面に主戦力として投入されるだけなんで・・・その上、年始にはお年玉まで請求されかねないですし・・・。

自分で言うのもなんですが、こと家事に関してはユーティリティープレイヤーなんで。お酒が飲めない運転手でもありますし。

まぁ親孝行(主に母親)にはなるんですけどね。



とはいえ、3〜4ヶ月に1回くらいは親や祖父母に顔を見せておきたいんで、1月中旬の祖母の誕生日に有給休暇とって2泊3日で帰省する予定です。(前回は10月頃?に一度バーベキューの手伝いの為だけに1泊2日で帰省しました・・・)

ちなみに、1月16〜18日なら飛行機往復2.4万円です。

その2週間ちょいの差が5.5万円の差となるんですよね。航空会社も商売上手です。値段、3倍以上ですからね・・・

学生の頃は、年末の前に帰省して、年始の後に戻っていたので、安上がりに済みましたが、今は年末年始の休みは31日〜3日の会社ですので、年末年始の帰省は当分選択肢にならないでしょうね。

この“連休”は数学でもしようかと思っています。

経済学の勉強をしていたら、偏微分が出て来て・・・とりあえず、高校数学の復習から始めています。

大学には数学で合格したような物ですが、大学ではほとんどやらなかったんで、ほとんど5年ぶりです。
posted by new_world at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

量的緩和とは

とうとうアメリカが事実上のゼロ金利政策に乗り出し、量的緩和も行うようです。

このゼロ金利と量的緩和、日本人にはおなじみの経済用語ですよね。

たぶん、たいていの人は聞き覚えがあるはずです。

ゼロ金利は何となく分かると思います。金利がゼロ、つまり、極端な話、お金を借りても利子を払わなくていいくらいまで金利を低く誘導すると言うものです。(実際は、無担保コール翌日物の金利をほぼ0%に誘導すると言うものです。)

では、もう片方の量的緩和について。

“量的に緩和する”というのは、世の中に出回っているお金の“量”を増やして、お金を流れやすく金融のしばりを“ゆるめる”ことです。

世の中に出回っているお金が増えると、どうなるかと言うと、お金の価値が下がります。豊作の年に作物の価格が落ちるのと同じです。たくさんあるものは、あまり価値がないので、お金も同様、お金が沢山出回っていると、お金の価値が下がるんです。

お金の価値が下がると、お金を調達しやすくなります。

これが、量的緩和です。

量的緩和が行われる背景には、超低金利があります。

超低金利の状態では、それ以上の金利下げができません。金利が下げられないと、金利の調整でお金の流動性を増大させる事は出来ません。

まさに、ゼロ金利時代の日本が抱えていた課題です。

そこで日銀は何をしたかというと、量的緩和を行いました。

つまり、お金を増やすんです。

日銀が何をしたらお金は増えますか?

それは、日銀がお金を払えば言い訳です。

もちろん、ただでお金を配るわけにはいかないので、日銀は何かを買う事になります。

それは債権です。

銀行等が保有している国債などを日銀が買いまくる訳です。そうすると、銀行に資金が流れ込み、銀行にお金があふれ、そうなると銀行もどこかに貸し、お金の流動性が増すはずだ、ということです。

つまり、金利を下げられない状態で、利下げと同様の効果が得られる、というものです。

まぁ実際は、たいして効果はなかったみたいですけどね。
posted by new_world at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 政経な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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