2009年12月31日

初インターバル撮影

前々からやってみたいと思っていたインターバル撮影。初めて撮ってみました。で、iPhotoでムービーファイルに加工してみると・・・案外遅い。

雲の動きを20倍速にしたものです。軽く1時間ほどの雲の動きが流れます。



初めてのインターバル撮影+動画作成+ブログへの動画貼付です。

というか、動画が記事上に貼れるなんて知りませんでした。画質は結構落ちるみたいですが。


posted by new_world at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年明けうどん

近年、年を越すかどうか超ギリギリのラインで年越し蕎麦に挑んでいる私ですが、最近、「年明けうどん」というものを知りました。

ただ、「年明けうどん」はまだ今年で2年目の企画らしく、「年越しにそばを食べるなら年明けはうどんだ!」と香川県のさぬきうどん振興協議会が2008年(初回は2009年元旦)に提唱したそうです。

年明けうどんの定義は

1.1月1日〜15日に食べる
2.赤い具を使う

さぬきうどん振興協議会は「年明けうどん」を商標登録し、ロゴマークや法被を作成、大手スーパーやコンビニチェーンなどに働きかけ、「年明けうどん」を全国に広めているそうです。

まぁ既存商品のパッケージやトッピングを変えるだけでいいので、小売店側も受入れやすいのかもしれません。大手ではダイエーやセブンイレブン、サークルKサンクス、日清食品などが「年明けうどん」仕様の商品を売り出すそうです。難しそうな「赤い具」はお手軽に梅干しやカニカマ、ニンジンあたりで済ませるみたいです。

1.の長い期間設定は微妙に業者の思惑を感じなくもないですが、年明けは雑煮やらお節やら七草粥やら伝統的な食べ物が多いので、やむを得ないのかもしれません。

聞いた話、香川では年越しの時にもうどんを食べるところがあるようです。

私はうどんより蕎麦が好きですけどね。特に、東京のうどんは醤油色をしているので見た目もいまいちですし。
posted by new_world at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

満月の元旦に日本史上初の月食

日本史上初めて、元旦の初日の出の前に月食があります。

日本史上初と言うのは、本当に日本史上初で、「大和朝廷が統治を堅め、暦が採用されて以来、初めての元旦の月食」です。

我が国が最初に暦を制定した時期は古すぎて定かではないのですが、推古天皇の時代だとか持統天皇の時代だとか言われています。6世紀〜7世紀です。

何故これまで千数百年に渡って元旦に月食がなかったのかと言うと、太陰暦を使っていたからです。

太陰暦は「月の満ち欠けで日にちを決める暦」であり、1日は新月です。

月食は地球の影ですので、太陽−地球−月が一直線にならないと出来ません。

つまり、満月の時にしか月食は起きないんです。

太陰暦では原理上元旦には月がないので月食もあり得なかった訳です。

明治維新以来、太陽暦を採用したため、元旦に満月が来る可能性が出来たのですが、今回がそれ以来初めての元旦月食にあたるんです。

まぁ月食と言っても1割弱しか欠けない部分月食ではあるのですが、見える時間帯が4時〜5時で、ピークは4時22分と、比較的見やすい時間帯です。平日ではないですし、元旦と言うことで起きている人も多いでしょう。

しかも、日食と異なり月食ですので肉眼で見れます。元旦の初日の出の前、月食もなかなか面白いと思います。

4時22分のピークでも8%欠けということなので、じっくり見ていないと分からない月食ですが、もし覚えていたら、見てみてください。

少なくとも満月なので、晴れていれば大晦日〜元旦にお月見が出来ます。

とはいえ、一日に満月とか、江戸時代以前の人が聞いたら笑われそうな話ですけどね。15夜に新月ですからね・・・ありえないお話です。

まぁ今はどの日でも満月になり得るので、月の満ち欠けが29.5日周期ですから、単純計算で約30年に1回は満月の元旦ですけどね。それでも30年に1回、人生に4回はまずない元旦の満月です。
posted by new_world at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球の科学・暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

コピペルナー

正直、このありがちな、ベンチャー精神の満ち満ちたネーミングセンスはどうかと思いますが、発想は面白く、需要はそれなりにありそうな新商品です。

その機能は・・・「コピペ自動発見機能」、すなわち、「丸写しレポート発見機能」です。不真面目な学生を駆逐するツールです。

これまでは生真面目or性格の悪い教官の影ながらの手作業によってなされていた検閲を自動にこなす、ありそうでなかったツールです。教授自らグーグル検索をせずともコピペしたレポートはその元ネタサイトまで示してくれます。

また、必要性は微妙ですが、その文書のコピペ使用率も出してくれる優れものです。満点(100%)近い数値をはじくと、その学生の成績はピンチです。

これらの基本機能だけであれば、教育機関なら1ライセンス9000円で入手可能で、意外とお手頃な価格です。

コピペルナー.jpg



学生時代(といっても2年前ですが・・・)、コピペなんてことを考えたこともなかった(というか、理系なのでネットに情報がなかった)私にはあまり実感はありませんが、ちまたではコピペレポートが溢れているそうです。由々しき事態ですよね。時間に制限なく勉強できることがどれだけ素晴らしいことか分かっていません。

まぁ私も勉強漬けだった訳ではないですが、それなりに勉強はしてましたし、勉強をそれなりに楽しんでいました。このブログにも結構そういう記事があります。

このソフト自体はあら探しツールなのであまり好きではないですが、学生の方々にはしっかり教養を身につけていただきたいものです。
posted by new_world at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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