2009年01月02日

JR東日本、Suica効果で券売機が消える

ICカードの浸透で、券売機の需要が減り、台数が減って来ているとか。そういえば、妙に台毎の間隔の広い券売機があったような気がします。

確かに、私は平日往復電車に乗りますが、券売機の前に並ぶのは月に1回あるかないかです。定期券がメインと言うのもありますが、基本的に1万円ずつチャージしているので中々券売機に向かう事はないですね。

今のところ、JR以外のメトロ等ではそれほど台数は減っていないようですが、これからは全体的に減っていく傾向にあるでしょうね。

券売機の場所は、駅中の一等地なんで、場所があいたら使い道は色々ありそうです。

単純に減った分だけ台毎の間隔を広げだけでも並んでいるとき買ったあと出やすくてよいと思います。


あとは、カード返却(払戻)時の手続が楽になると、旅行者等にも利用しやすくなるんでしょうけどね。空港等で、旅行客風の方が頭上の路線図型料金表を見ながら悩んでいるのをたまに見かけます。

私は以前、両親が出張でくる際、PASMOを作って5000円くらいチャージして事前に郵便で送った事があります。切符を買う手間が省けるので大変重宝したと喜ばれました。

ただ、まぁ、プリペイド型の乗車カード(テレカみたいなカード)しか知らなかった両親には、最初、非接触型のカードの使い方が分からなかったようです・・・困って、駅員さんに聞いたそうです(笑)

確かに、空港ではあんまりSuicaやPASMOを使っている人は多くないのかもしれませんが、周りを見れば分かりそうなものですけどね・・・。


posted by new_world at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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