2009年01月06日

ウェッジウッド破綻・・・

英国の大手食器メーカーウェッジウッドが事実上の破綻だそうです。

日本でも多くのデパートに高級食器ブランドとして店舗展開しているウェッジウッドですが、世界的な景気低迷で、英国市場を中心に業績が低迷し、資金繰りに行き詰まったようです。

やはり、世界的な不景気は、高級食器メインのウェッジウッドには大きな打撃だったようです。


私も、ウェッジウッドは自宅用でも贈物用でもよく利用していました。初任給で親に買ったのも、ウェッジウッドのティーポット+カップでしたし、知人へのプレゼントや、最近では祖母の誕生日にお湯飲みを4客贈りました。

たぶん、ここ1年の私の出費先としては、一番多いんじゃないでしょうか。


はやく良い買い取り先が見つかり、再建される事を祈っています。

ちなみに、ウェッジウッドの創設者で、イギリス陶芸の父とも称されるジョサイア・ウェッジウッド(1730年〜1795年)は、進化論で有名な、チャールズ・ダーウィンの母方の祖父にあたります。


posted by new_world at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 政経な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。ご無沙汰いたしております。ダーウィンにかけて、いつも会社にいて思うことは強いものが生き残るんじゃない、変化に強いものが生き残る、という言葉です。本当にそのとおりだなって思います。先月届いたランセットにダーウィン特集のような小さな本が一緒についてきました、ひさびさに週末に読んでみようと心うきうきしています。
Posted by sora at 2009年01月08日 02:27
soraさん
確かに、変化に強いものが生き残りますよね。平穏な時期に平穏に暮らすより、変化に対応する事の方が難しいですからね。

進化は生物学的にも大変興味深い分野ですし、物事をとらえる上でも、現在の状態からその積み重ねた時間を考えることは重要だと思います。

現在が過去の積み重ねである事を認識する事は大切ですよね。
Posted by new_world at 2009年01月08日 22:19
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