2009年01月10日

6次の隔たり

「6次の隔たり」と言う仮説(俗説?)があります。

これは、「ある任意の人物まで知人経由で6人くらい通過すれば大体たどり着く」というもので、例えば、「オバマ次期米国大統領ご愛用の携帯電話の電話番号を知っている人」は、私の知人か、その知人か、その知人か、その知人か、その知人か、その知人、という事です。加えて言えば、オバマ氏に連絡をとるにも同じくらいの回数で済むと言う事です。

もちろん、これには確かな根拠はなく、たまに実験してみる人や団体があるようですが、まぁ上手く行く事も多いみたいですが、なかなか確証を持てるようなデータは出ていないようです。

ただ、ある程度、範囲を絞る、つまり、比較的共通点のある人物同士であれば、結構すぐにたどり着くようです。同じ職業とか。

また、対象となる人物の顔の広さにもよりますね。政治家などの著名人の場合、情報を集める強いパイプを持っているので、案外すぐにたどり着くかもしれません。

上手く行った実験例もありますが、そういったものは、ある程度縛りをつけていたり、または、交友関係の広い著名人を対象にしていたり、一般性に欠ける事例がほとんどです。

まぁでも、信用できると言うほどのものではありませんが、世界は案外狭いものだ、というのが結論みたいですね。


posted by new_world at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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