夏休みと言っても、両親はほとんど仕事で弟も予備校、GWに帰省した時もそうでしたが、相変わらず帰省した感のない帰省でした。
今回の帰省は、学生の時よく子守りをしていた従弟(5歳くらい?)の成長ぶりに自分が歳を取った事を感じ、2人の弟の誕生日祝いに一万円札を渡している自分に歳を取った事を感じ、全般的に、自分の年齢を突きつけられた一週間でした。
唯一かすかに若返り的要素のあった出来事としては、高校時代の友人にあったことくらいですかね。
ただ、お店の帰り際、支払をどちらがするかで話していたとき、お店の人に「ご夫婦かと思いました」と言われた時には、自分が歳を取ったことを感じてしまいましたけどね。
時間は、今の所、戻らないようです。
今回の帰省では、また阿蘇の火口に行ってきました。火山はいいものです。地球が動いている事を実感できます。地震もそうですけどね。
天気がよかったので、阿蘇から長崎の雲仙がかすかに見えました。
(奥にうっすら見えている山です。その手前は有明海です。)
前、ラジオで聞いた事のあった、南阿蘇(俵山)の風力発電の風車群のところにも行ってきました。風車も落ちてきそうで凄かったのですが、なにより、そこからの眺めが凄かったですね。阿蘇のカルデラ内を南側から一望できます。
あと、帰りの飛行機は天候はいまいちだったのですが、かすかに富士山らしき山が見えました。富士山じゃないかもしれませんが・・・。


緑は落ち着きますよ☆
夫婦に見られたんですか(゚m゚*)プッ
でもそれって見た目に落ち着きがあるんでしょうね?
私はこの年になっても「奥さん」とか既婚者に間違われる事はないです(苦笑)
凄く奇麗でしたよ。やはり夏の山はいいです。
まぁ夫婦と見られてもおかしくない歳ではあるんですけどね・・・