2009年08月18日

太陽熱発電

最近、新聞でちらほら見かける太陽「熱」発電。

太陽光発電とは異なり、より原始的と言うか、単純に「鏡」で光を集めてお湯を沸かしましょう、的な発電方法です。

単純に、と書きましたが、結構難しいらしく、ヘリオスタットという光を集める反射鏡を太陽の動きにあわせて動かしたりしなくてはいけないみたいです。上手い具合に光を一点に集めるシステムのようです。

まぁ他にもいくつか方式はあるようですが、基本は同じで、太陽光の熱を集めてお湯を沸かす方式です。

ただ、これには結構大掛かりな設備が必要なので、日本国内ではあまり効果的ではなく、アメリカやオーストラリアなどの広々とした乾燥地帯が本場みたいです。

日本のメーカーでは三井造船やコスモ石油などが注力していて、海外でプラント建設を進めているようです。


posted by new_world at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
屋根の上につけるソーラーってやつですか?

あれって広島県と四国だったかな?
一番むいてるんだそうです。。。

最近は電力?を買ってもらえるんですよね。
10年くらい前に夏は電気代がいらないし、あまるくらいだって聞きました。。。

これの大きいやつを海外で使うんですね!
Posted by マチルダ。 at 2009年08月19日 11:25
マチルダ。さん
一昔前あった太陽熱温水器の凄いやつです。
最近では太陽光発電の方が一般的ですけどね。電力を買ってはくれるんでしょうけど、太陽光発電パネルはなかなか管理が難しいようです。
Posted by new_world at 2009年09月06日 18:05
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