今年2009年は、ガリレオの天体観測から400年目ということで、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合により「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定められています。
そのため、科学館・科学博物館等でも天文をテーマにした企画展示が多く行われています。
理系の端くれとして世界天文年の事は結構前から知っていたんですが、夏場に書店に並ぶ自由研究関連書籍に天文系の本が多く並んでいて、興味を持ち、上野の博物館に行ったり、お台場の科学未来館でプラネタリウムを見たり、望遠鏡を買ったり・・・と地味にはまっています。
そう、望遠鏡を買っちゃいました。
まぁ天体望遠鏡は持ち運びが大変そうだったんで、フィールドスコープの大きめのやつですが。レンズ径が80mmあって、倍率も60倍くらいあるんで、5等星が1等星くらいには見えます。木星のガリレオ衛星くらいはしっかり見えます。
住宅地の真ん中で、見上げても近くの惑星と1〜2等星くらいしか見えませんが、望遠鏡をのぞくと続々と星が見えてきます。見えないものを見ている感じで、なかなか面白いです。
あと一つ、面白い買い物をしました。ニンテンドーDSのソフトに星見用のソフトがあるんですが、衝動買いしました。(参考:星空ナビ)
PSPにも似たようなソフトがあるようですが、このニンテンドーDSのソフトは、方角センサーがついていて、向けている方向の星が表示されます。難点は、画面が意外と明るいことでかね・・・せっかく目を慣らしても画面が光ってます(涙)
まぁ多少作りが荒いんで、詳細は別途調べた方がいいのですが、何となくこのあたりにこの星が、っていうのが分かるんで、私みたいな素人には便利です。
私はゲームは全くしないんで、私のDSは基本的に星空ナビ専用です(笑)
私の部屋は窓が西向きなので、今の季節、夕暮れ後は夏の星座が見えます。今日はこんなに寒いのに、夏の大三角形を見ていました。他には、同じくらいの高さのもっと南の方には木星がギラギラしていました。
23区(北端ですが・・・)の住宅地なんで、肉眼では三角形と木星くらいしか見えませんが、フィールドスコープを使うだけで全然見える星が増えて、結構楽しめるものです。
まだまだ素人も素人ですので全然ですが、少しずつ勉強していきたいと思っています。まぁいつ飽きるか分かりませんが。
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当たり障りのないことのようですが、、、、
私は実家に帰ると夜の暗さに驚きます。もう東京の夜間照明に慣れすぎています。
バチカンですか。カトリックは何となくガリレオとは真逆のイメージがありますよね。
ガリレオは異端審問にかけられましたし・・・
今年の夏くらいからよく夜空を見る様になりましたが、同じ場所でも、やはり夏より冬の方が星が奇麗に見えると言うのは本当なんですね。
最近は帰り際にオリオン座が奇麗に見えています。