2009年11月07日

世界でも、日本でも、最も栽培されている野菜

世界でも日本でも一番栽培されている野菜の中の野菜は・・・トマトです。(生産額ベース)

確かにヨーロッパ等ではトマトは様々な料理に使われていて、たまに投げられたりもして、極めてメジャーな野菜なのかもしれませんが、日本でもNo.1なんですね。知りませんでした。

ケチャップとか調味料としても結構使いますしね。

ただ、20年くらい前は、日本ではキュウリが一番(生産額ベース)だったそうです。

そのトマトの遺伝情報の概要が解読されたようです。野菜の遺伝子解読は穀物等に比べ遅れていて、ジャガイモ、キュウリに続いて3例目だそうです。

世界一のトマトですが、遺伝情報の世界ではキュウリに負けたようです。(まぁジャガイモのは主食系の植物ですので・・・)

そういえば、ハイポニカで栽培されたトマトの木の写真を見たことがありますが、トマトって一つの種から相当な数の実をつけられるそうですね。

そういった部分についても、遺伝学的にアプローチしていくんでしょうね。多収穫の遺伝的要素を付加・強化した様々な遺伝子組み換え植物を工場で栽培する、みたいな時代が案外近いのかもしれません。

そういえば、日本では嫌われ者の遺伝子組み換え野菜ですが、国外では案外受入れられているものも多く、大豆なんかはアメリカでは既に組み換えかどうかの区別も難しくなっている(ほぼ100%が組み換え大豆)と言う話を聞いたことがあります。

醤油や豆腐、納豆、味噌、あとは、きな粉や枝豆として親しまれている大豆ですが、日本で消費される大豆の70〜75%がアメリカからの輸入大豆です。

豆腐等には「遺伝子組み換えでない」と書かれていますが、正直、その他の食物で使われていて、結局私たちは結構な量の遺伝仕組み換え大豆を食べているようです。

と、話がそれました、トマトの話でした。

トマトはナスの仲間です。ちなみに、ジャガイモのナスの仲間です。
それでポマトなどという不思議植物を作ってしまった科学者がいました。あれは確か、ノーベル賞を多数出している世界有数の研究機関であるマックス・プランク研究所で出来たものだった気がします。

細胞融合によって作り出された新種の植物でした。野菜としては全く使えなかったようですが、たぶん、植物の細胞を初めて融合させた研究成果だったと思います。


まぁ話があちこち飛びましたが、私の嫌いなトマトの話でした。

生のトマトは比較的好きなのですが、トマトジュースは野菜ジュースに入っているだけで吐き気がするんですよね・・・ケチャップもあまり得意じゃありません。


posted by new_world at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え〜意外です〜。o○
トマト缶いつもイタリア産の買ってたのに。
日本の方が多いんですか。。。

トマト便利ですよ?ソースにして冷凍。。。
ケチャップの方が良い栄養があるとか聞きましたね〜。。。

嫌いなんだ(゚m゚*)プッ
私はトマトジュースは嫌いですけどね?
ナポリタンやパスタはトマトソースばかりですよ(*´∇`*)

セロリの味がする気がするんですよね、トマトジュースって。
それで飲めないのかな〜って思ってましたけど。。。
100%トマトだけでしたっけ。。。?

Posted by マチルダ。 at 2009年11月08日 18:55
マチルダ。さん
ちょっとタイトルがまぎらわしかったですね。
世界でも、日本でも、に変えておきました。やはりトマトの本場は南米や欧州だと思います。

日本の場合、遅ればせながら、って感じでしょうか。最近国内の野菜の中でトマトが生産額トップになったんです。

勿論、生産量(重さ)比較だとトマトよりもキャベツとかの方が多くなるんでしょうけどね。ただ、1kg単位の値段が全然違うので、生産額ベースだとトマトがトップになるようです。


トマト系のパスタも苦手ですね。パスタはカルボナーラとか和風パスタ(明太やキノコ等)ばかり食べています。ピザとかもあまり得意じゃないですね。

トマトジュースで何故吐き気までするのかは謎です。最初、原因が分かるまで大変でしたよ。生のトマトは食べれるんで。

セロリの味ですか??セロリってどんな味でしたっけ・・・セロリも食べれません。
Posted by new_world at 2009年11月21日 19:48
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