2009年12月31日

年明けうどん

近年、年を越すかどうか超ギリギリのラインで年越し蕎麦に挑んでいる私ですが、最近、「年明けうどん」というものを知りました。

ただ、「年明けうどん」はまだ今年で2年目の企画らしく、「年越しにそばを食べるなら年明けはうどんだ!」と香川県のさぬきうどん振興協議会が2008年(初回は2009年元旦)に提唱したそうです。

年明けうどんの定義は

1.1月1日〜15日に食べる
2.赤い具を使う

さぬきうどん振興協議会は「年明けうどん」を商標登録し、ロゴマークや法被を作成、大手スーパーやコンビニチェーンなどに働きかけ、「年明けうどん」を全国に広めているそうです。

まぁ既存商品のパッケージやトッピングを変えるだけでいいので、小売店側も受入れやすいのかもしれません。大手ではダイエーやセブンイレブン、サークルKサンクス、日清食品などが「年明けうどん」仕様の商品を売り出すそうです。難しそうな「赤い具」はお手軽に梅干しやカニカマ、ニンジンあたりで済ませるみたいです。

1.の長い期間設定は微妙に業者の思惑を感じなくもないですが、年明けは雑煮やらお節やら七草粥やら伝統的な食べ物が多いので、やむを得ないのかもしれません。

聞いた話、香川では年越しの時にもうどんを食べるところがあるようです。

私はうどんより蕎麦が好きですけどね。特に、東京のうどんは醤油色をしているので見た目もいまいちですし。


posted by new_world at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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