2009年12月31日

初インターバル撮影

前々からやってみたいと思っていたインターバル撮影。初めて撮ってみました。で、iPhotoでムービーファイルに加工してみると・・・案外遅い。

雲の動きを20倍速にしたものです。軽く1時間ほどの雲の動きが流れます。



初めてのインターバル撮影+動画作成+ブログへの動画貼付です。

というか、動画が記事上に貼れるなんて知りませんでした。画質は結構落ちるみたいですが。


posted by new_world at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インターバル撮影でもうダメです(笑)

難しそうですね〜全く解らない(;^_^A
Posted by マチルダ。 at 2009年12月31日 19:39
マチルダ。さん
インターバル撮影というのは、単に、同じ時間間隔で同じものを撮り続ける撮影です。

三脚でカメラを固定して、適度な時間間隔で写真をひたすら撮るんです。それをくっつけて動画にすると早送りの映像のようになります。

今回のものは20秒おきに約1時間撮影したものを1秒ずつでパラパラ漫画の様につなげてあります。

コンパクトデジカメでも、ニコンやリコー、オリンパスの一部の機種ではこの機能がついています。

昔のフィルムカメラではフィルムがもったいなくてできませんが、デジカメならいくらでも撮影できるので問題ありません。デジカメならではのなかなか面白い機能です。
Posted by new_world at 2010年01月01日 15:01
あ〜!!なるほど〜☆
それ面白そうですね(*´∇`*)

私はアレも好きですね、、、シャッター押した状態で撮ってるのかな。。。
街の車の光が線になってたり。。。
Posted by マチルダ。 at 2010年01月01日 19:23
マチルダ。さん
雲の流れや花の開花とかスピードが遅いものを撮影すると面白いです。高いデジカメじゃなくても機種によってはついてます。カメラの機能一覧とかに「インターバル撮影」と載っています。

光が線になったり、水しぶきが霧の様にみえる写真は、シャッタースピードを遅くすれば撮れます。

普通のデジカメでも夜景モード等ではシャッタースピードが2〜8秒くらいにはなるので、撮れなくはないと思います。マニュアルで設定できるものなら結構簡単です。

ただ、シャッターを押したまま、と表現された通り、シャッターが開いた状態になりますので、三脚等で固定していないと「手ぶれ」が全部映っちゃいますし、明るいところだと明るすぎて真っ白な写真になってしまいます。
Posted by new_world at 2010年01月01日 21:19
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