2005年01月22日

もはやバブル後ではない(竹中経済財務相)

というか、遅いですよね。


「もはや戦後ではない」発言は終戦11年後でしたが、バブルがはじけて約14年が経ちます。しかし、どう考えても依然としてバブル崩壊を引きずった不景気の中のような気がします。

時期尚早な発言ともいえます。

まぁ「悪化」ではなく「回復」しているのでしょう。


バブル崩壊による平成大不況は「なべ底景気」という名前を付けたくなるような長い長い不況です。


神武景気後の本家の「なべ底景気」は1年で終わったらしいですので、すでに本家を遥かにしのぐ長さですね。

すでに、戦後復興より時間がかかっています。


・・・そういえば、今年で戦後60年。

つまり、戦後の約4分の1が平成大不況ですね。


長すぎです。


もう、「特大フライパン底景気」ですかね・・・もう、「鉄板景気」とでもいって、これが普通なんだと諦めるべきなのかも・・・。


とはいえ、部分的には回復が見られるようです。


これがちゃんと浸透していって、できれば、私が大学院を卒業するころ(4〜5年後?)には好景気が来てもらいたいです。


posted by new_world at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政経な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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