2005年02月04日

エキノコックス

キツネや犬などの動物と人に感染する寄生虫で、それらの動物には無害ですが、人間に感染すると約10年後に重い肝障害が出るそうです。初期なら手術で治りますが、進行すると肺、腎臓などに腫瘍ができ、90%が死亡するそうです。

2〜3割のキタキツネはこの寄生虫を持っているらしく、患者の殆どが北海道の人です。

エキノコックスという名前は聞いたことがありましたが、進行すると致死率90%ですか・・・怖いんですね。

何のために寄生するんですかね。しかも、潜伏期間は10年ですか・・・セミやエイズウイルス並みに辛抱強いやつです。

10年間も何してるんでしょうね。


posted by new_world at 16:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
怖いですね。特効薬はないようですね。
いやだいやだ。
Posted by stmine at 2005年02月04日 20:18
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