2005年02月12日

フランスで高校生10万人がデモ

大学入試において『平常点重視』を行う法案に対して、貧困・移民層と富裕層との『高校差別が生じる』ということで高校生10万人がデモを行ったそうです。

政府も、『労働組合と違い高校生は交渉相手が不明確で抑えられない』『EU憲法条約への賛否を問う国民投票に悪影響を及ぼしかねない』などの理由で、翌日、法案の議論を無期限で延期したそうです。

さすがフランスの高校生ですね。日本じゃ考えられません。


posted by new_world at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政経な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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