2005年03月16日

約半分が入試欠席:後期試験

私の通っている大学の後期試験が一昨日行われたのですが、午前中の出席率は65.2%、午後の出席率は48.9%だったそうです。


半分もこないんですね・・・。私の大学は07年度入試から後期試験を廃止することを決定しているのですが、確かに受験者も前期に比べればかなり少ないので、大学側としては問題作成&試験実施&採点の労力を考えれば前期一本化したほうが得です。

また、うちの大学を受ける人にとっても、後期を実施しない分前期の定員が増え、しかも、後期は(後期を行う)他の大学を受けられるのですから有利です。


最近では公立高校入試も前・後期制にするところがあるそうですが、いまいちその意義が理解できません。


敗者復活といっても定員が増えるわけではないのです。


しかも、私の実家のある地区の公立高校入試は前期1〜3割−後期7〜9割(学校ごとに異なる)という変な分け方です。

私の出身校は前期1割−後期9割でした。(前期も学科試験でいわゆる推薦入試とは異なります)


そのせいで、幼い(?)中学3年生の多くが不合格を経験するという事態に至っています。

少し可哀想です・・・世間の厳しさを教える意味では効果があるのかもしれませんが。


posted by new_world at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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