2005年03月17日

“木材”を食用可能に?

大阪の食品メーカー(グリコ)がセルロースをアミロースに変化させる技術を開発したそうです

食料難への対策などに応用可能な技術なので今後注目されそうです


posted by new_world at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
これは複雑な思いがします。
と言うのは、セルロースを消化する動物がいつまでも現れないのは、動物達の植物界に対する遠慮であり、植物達の防衛のように感じされられるからです。
とうとう、その「壁」を越えてしまったのだとしたら、技術力に驚嘆すると同時に、手をつけてはならない領域に手をつけてしまったような気がするのですよ…。
Posted by 菜園チスト at 2005年03月19日 03:07
聞いた話では、草食動物は腸内細菌で消化可能な状態にしてもらうらしいです。

まぁ消化液では消化できないそうですが。


人間は動物で初めて“消化液”を作っちゃったんですね。
Posted by new_world at 2005年03月19日 13:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。