2005年03月21日

地震のない韓国

韓国では滅多に地震はないそうです。北部九州が空白地域だったように韓国全体も空白地域だったようです。


日本の場合は、福岡のような地震空白地域でも、他の地域でたびたび大きな被害をもたらす地震は『まさか自分のところに・・・』であって、『起きない』という前提はないのです。

どこかに起きるだろうけど、自分のところではないだろうという楽観思考はあるものの、地震はおきるものだと認識しています。


ところが、韓国では『地震が起こる』という認識がなかったようです。

聞いた話では、韓国の建築物は耐震工事されていないので震度6の地震が起これば壊滅的打撃を受けてしまうそうです。

そのためか、震度2〜3程度の地震で避難する住民が多数出たらしいです。


私たちなら震度3程度で避難することは殆どありません。(がけ崩れの危険がある場合などは避難するでしょうけど)



やはり、建物も丈夫でないし慣れていないので小さな地震でも恐ろしいものなのでしょうね。

勿論、震度5以上になると地震に慣れていても怖いでしょうけど(私は震度4までしか経験無しです)。


posted by new_world at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 地理や経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は!韓国は高度成長期の日本の時のような作りでビルを建てているみたいなので、地震が来たらアウトだと思います。私は訓練で震度6強を体験しましたが実際に起きたら何も出来ないと思います。
Posted by KATU at 2005年03月22日 00:38
うちの大学の高度経済成長期に建てられたのではないかと思われる古い校舎が崩れてこないかが心配です。

まぁ私の学部の校舎は半分くらいは新しいものですが。

聞いた話、大学の下に活断層が通っているそうです。いくら慣れていても地震は気持ちいいものではありませんね。
Posted by new_world at 2005年03月22日 13:49
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