2005年03月30日

相撲の判定

前から思っていましたが、相撲の“物言い”って面白いシステムですよね。審判がいながら客席の方にいる勝負審判や控えの力士までが“異議”を唱えられるのです。行司以外にも多数の専門家がしっかりみているのです。

更に、それにカメラまで加わります。ビデオの映像での検証まであるのです。

伝統的なスポーツなのに審判制度はサッカーや野球なんかよりしっかりしています。(勿論、サッカーなんかでビデオ検証していたらロスタイムがひたすら長くなってしまいますが・・・)
サッカーや野球では、審判が絶対的でその判定が覆ることは殆どありませんが、相撲の場合、カメラの映像まで加えて行事の判定が検証されるのです。


しかも、このビデオ検証、なんと1969年からあるそうです。

驚きました。

1969年春場所、45連勝中だった大鵬が誤審と思われる判定で負けたことがビデオ検証誕生の理由だそうです。


posted by new_world at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉や文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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