2005年04月15日

麻薬の末端価格

新聞記事を騒がせる麻薬摘発の事件。そこでよく使われる“末端価格”。『〜億円相当』とかよく聞きますよね。
それを聞くたびに、ヤクザさんはさぞかし損をしたんだろうなって思っていました。

ところがどっこい(?)、製造費用はその数百分の一だそうです。

つまり数億円相当の麻薬も、製造費は百万円くらいしかしないんです。
勿論、日本のヤクザさんは多分買っている側なので、もう少し高いでしょうけど。


北朝鮮が密輸したがるわけですよね。

アサリとかマツタケなんかより絶対お得です。

それでも船いっぱいに自転車を持って帰るんですから、よほど厳しいんでしょうね。


先日、オーストラリアで200億円相当のエクスタシーが押収されたそうですね。
さすがにこれだけ押収されたらヤクザさんも困るでしょう。

麻薬が大量に押収されたり、密輸ルートが摘発されたりすると麻薬の末端価格はかなり変動するそうです。
株なんかより遥かに厳しい経済システムの中にあるんですね。
下っ端は使い捨てのコマでしょうけど、取り仕切る側は頭が要りそうです。

もっと世の中の為に頭を使ったらって思いますけど、よく考えてみれば、大学の教官の○割くらいは趣味で何の役にも立たない様なことをやってますね・・・学問の発展という大義名分の下の趣味です。
確かに、面白いですけど、商売は出来ません。

しかも、国立の場合、税金で給料が払われている分、ヤクザさんより性質が悪いかもしれません・・・。

ま、お金を出している国民が納得してるならいいんでしょうけど。

官庁には節約しろって言うのに、大学の教官には節約しろって言いませんよね。

不思議です。

ヘビを捕まえに海外出張が許される世界ですよ。


学問って凄いです。


posted by new_world at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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