2005年04月27日

植物に不要な光

植物が生きていく上で不要な光の色は何色か分かりますか?

答えは緑色です。

勿論、全く要らないというわけではないかもしれませんが、赤や青の光に比べて必要量が少ないのは明らかです。

なぜなら、多くの植物が緑色だからです。

緑色ということは緑色を反射しているということで、使っていないということです
考えれば誰にでも分かることですが、案外抜けている常識です。


posted by new_world at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 生命の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はわかりませんでした(*´∇`*)
Posted by マチルダ at 2005年04月27日 11:33
色はその波長の光が反射されるから見えるんです。反射されないと目に入ってきません。

黒色は(少なくても可視光の範囲では)全ての波長の光を吸収し、逆に白色は全ての波長の光を反射するのです。
Posted by new_world at 2005年04月27日 13:33
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