2005年05月01日

驚きの喫煙率・・・

男性の喫煙率って今でも47%もあるんですね・・・道ですれ違う男性のうち2人に1人が喫煙者ということになります。

信じられませんね・・・迷惑な話です。特に子供がいる場所では絶対に吸ってほしくないです。
ガンがどれだけ怖いのか知らないんでしょうね。ぜひ生物学を勉強してほしいです。

タバコにかかる税金をどんどん上げて、そのお金で喫煙ルームをあちこち作って、市街地・公園などは全て禁煙にしてもらいたいです。


禁煙が出来ないのは病気です。やめたい人はまず病院にいってください。

国も、タバコ税をあげて、そこから禁煙外来への資金を調達すべきだと思います。

タバコを吸う人が喫煙ルームや禁煙外来へお金を出すのは当たり前です。


posted by new_world at 22:02| Comment(5) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしも大賛成です!1箱1000円位にすればまず、中高生は買わなくなるだろうと思ってました。ニューヨークでは市内の総てのレストラン、バー、ライブハウスなどが全面禁煙(働いている役者やシンガーの喉を守るためらしいですが)で、喫煙は外で…という新聞記事を読んで、ものすごく羨ましいと思ってます(^-^;)
Posted by el*el at 2005年05月01日 23:32
個人的には外でも喫煙して欲しくないです。タバコを吸わない人がいる所では吸わないで欲しいです。

アメリカは禁煙が進んでいる国ですが、それでも4人に1人がタバコをすっているそうです。
率は日本の半分ですが、それでも多いと思います。

まぁタバコを吸う人が多くてもかまいませんが、タバコを吸わない人の前では禁煙というシステムを早く作って欲しいです。
Posted by new_world at 2005年05月02日 01:29
先日霞ヶ関に行ったとき、昼休みに官庁から昼食に出てきた人たちも歩行喫煙者が多数見受けられました。
そう言う人たちは全て他人に迷惑を及ぼしているという意識がそもそも欠落しています。
もはや、個人のモラルに頼っている場合ではないと思います。
そもそも、100%が良識のある人なんて不可能です。仮に50%あったとしても、残りの50%が大問題なのですから。
公共の場はもちろん、職場も全て「法律」で禁煙にすべきです。
煙草の税金を上げるなんて、所詮、喫煙を認める事になります。
「税金を払ってるからいいじゃん!」てな感じでますます悪質化します。
Posted by misty at 2005年05月02日 12:04
仕事場の最寄り駅から仕事場までの1本道。

おいらの前を歩く人の顔の辺りからタバコの煙が…。気付いた時にはおいらの顔を直撃!!(怒)
腹が立って早歩きでその人を抜くと…今度はその前の人の顔の辺りからタバコの煙が…。気付いた時にはやっぱりおいらの顔を直撃!!(涙)

車内で喫煙出来なかった反動で、駅を出た喫煙者は真っ先に「タバコ」に手を出します。もちろん、後ろの人の迷惑も考えず、歩行喫煙…。そして、吸った後は「ポイッ!」と投げ捨て。事実、道ばたに多数の吸い殻が…。

麻薬と同様、タバコも法律で取り締まりなさーいっ!!(百害あって一利なし)
Posted by どんぶり at 2005年05月03日 20:20
mistyさん
法律、なかなか出来ませんよね。
タバコを吸う人が『税金払ってるんだから』と開き直っているというのはよく聞きますね。
でも、タバコを吸わない人がタバコをすう人の為に税金払うのはなんか・・・。


どんぶりさん
いますよね・・・駅のエスカレーターとかで上りながらタバコ吸ってる人がいると凄く困ります。
止まっているなら追い越せばいいですが、上っている人は追い越せないんで・・・。
エスカレーター上りきるまで息を止めないといけません。
Posted by new_world at 2005年05月04日 18:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。