2005年05月02日

昔の人の脚力

大河ドラマで義経が鞍馬山から頻繁に降りてきていました。
そんな近くじゃないです。電車でも30分以上かかります。まぁ鞍馬山くらいならいいです。

京都から奥州まで歩いていったり、昨日の大河ドラマでは、静御前が鎌倉から京都まで歩いて帰っていました。
信じられません。

江戸時代も、お伊勢参りで三重まで年間数百万人もの人が歩いていったりしています。

昔の人の脚力には驚くばかりです。

勿論、歩くしかなかったのでそれが当たり前だったのでしょうけど。

あと、何十日も歩いていられるという時間的な余裕もあったんですね。
今の人って“楽になった”と感じていながら“忙しくなって”いるんですよね。
長く働いた分くらいはプラスになっているでしょうか?

何に価値を置くかによりますね・・・。


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posted by new_world at 10:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そぉですよね。
今は楽になったけど。。。
本当にみんな忙しそうにしています。
う〜ん。。。
どっちがいいかなミ★(*・ω・)
Posted by チェリー at 2005年05月02日 20:17
こんにちわ

やはり昔は時間があったのでしょうね。
日本はお伊勢参りですが、外国はキリストの生誕地、ベツレヘムへ巡礼の旅もすごいです。

ところで500万円が届いたと言うニュースを聞きましたが new_worldさんちじゃないですか?
Posted by misty at 2005年05月03日 16:38
チェリーさん
今の人って時間が空いたら他の仕事をしようとしますからね・・・忙しくなる一方です。

mistyさん
こんにちは。
イスラム教の人も一生に一度はメッカに行きたいって言いますね。

500万円ですか?残念ながら私じゃないです。
Posted by new_world at 2005年05月04日 18:49
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