2005年05月20日

光がなくなること

不意に不思議になるのですが、光ってなくなりますよね。

いや、別に不思議じゃないんですけどね。私の頭の中では光は波よりも物質(粒子)に近いイメージがあるので、物にあたってなくなることに一瞬違和感を感じてしまうのです。

電球を手で覆うと光が出てきませんよね。
全て手に吸収されてしまうんです。

遮光カーテンをした部屋は外からは光を見ることは出来ませんよね。
部屋の中で全部吸収されているんです。

葉っぱは緑色をしていますよね。
他の色の光は吸収しちゃってるんです。

勿論、光は粒子の性質を持っていますが質量はなく、波の一種ですから、吸収されてなくなっても別に変じゃないんですけど、その事はまだ私の頭には定着できていません。だから、無意識で不意に疑問に思ってしまうのです。
まぁ意識しても光が波の性質と粒子の性質を持っていることを理解できていませんけど。

粒なら粒、波なら波にして欲しいですね。


posted by new_world at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
湯川先生の「光子の話」を読むともう少し理解できるかも知れません。

あとシュレジンガーでしたっけ?猫の話。
もうもこの辺の分野は物理学と哲学の境目ですね。
Posted by misty at 2005年05月20日 22:14
高校で習った時は現象としてそうなっていることはわかりましたが、そうなる仕組みを理解したとはいえませんね。

光や量子論は難しそうです・・・。

シュレディンガーの猫ですか。
確かに、電子などは凄いことをしてくれますが、cmのスケールで生きている私達にはなかなか実感できないことだと思います。
よく覚えていませんが、哲学にも同じようなものがありましたね。

シュレディンガー・・・去年、シュレディンガーの方程式をよく解かされました。もうさっぱり覚えてません。懐かしいと思いました・・・。

最近、物理学にも興味を持ちまして、今更数学を始めました。(もしかしたら必要になるかもしれませんし)

卒業までにそこら辺までいけたらいいなと思っています。

湯川秀樹の本ですか?今度探してみます。
Posted by new_world at 2005年05月20日 23:48
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