2005年05月23日

人類は苦味に鈍感

人類は苦味に対する感受性が他種族に比べ低いらしいです。
それは知能の向上で毒物などを見分けることが出来るようになったからではないかと考えられているそうです。苦味は本来、毒物の認識に使われているようなのですが、知能が発達することで、口に入れなくても多くの毒物を判断する能力を手にした人類には苦味の必要性が低くなったようです。

これは霊長類全般にも言えるそうですが、人類の退化のスピードは群を抜いていて、他種の4倍近くだそうです。


少し話は違いますが、NTTコミュニケーションが、“臭い”をネットで送信するシステムの実用化に成功したらしいですね。本当なのでしょうか・・・本当だとしたら凄いことですよね。


posted by new_world at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人類はもう進化せずに退化一方なのでしょうか。
自ら破滅へ突進しているのでしょうか?!
Posted by misty at 2005年05月23日 19:45
その分、他の事に使ったんですよ、きっと!!
Posted by new_world at 2005年05月23日 20:41
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