2005年06月30日

喜望峰

“喜望峰”はご存知のとおり、アフリカ大陸の南端です。
そして、“マゼラン海峡”は南アメリカ大陸の南端です。

この二つの大陸には南端があります
勿論、ユーラシア大陸にもオーストラリア大陸にも南端はあります。

ところが、南極大陸には南端がありません。

当たり前のことですが、これは重要なことだと思います。

海がつながっている必要はないんです。

アフリカと南極がつながっていて、喜望峰がなければバスコ=ダ=ガマはインド航路を作ることはできませんでしたし、南極と南米がつながっていたら、世界一周を目指したマゼランは途中で挫折するしかなかったでしょう。

そう考えると、世界地図が綺麗に見えてきます。


そんなことを、ふと、世界地図を見ながら思いました。

世界地図


posted by new_world at 01:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 地理や経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地理がわからないとまったく理解不能な話でした(笑)
ワタクシ日本地図もかなり怪しいんです(///∇//)
Posted by マチルダ。 at 2005年06月30日 11:35
世界地図、載せておきました。

マゼラン海峡は見えにくいですが、南アメリカ大陸の南端は、ちょっと分裂してるんです。

マゼランはその分離している間を通っていったので、その隙間をマゼラン海峡といっています。
Posted by new_world at 2005年06月30日 12:08
笑いましたよ!
私のためにどうもすみません(∩∩*)ゞ
アルゼンチン、チリってヨーロッパだと
思ってました(爆)
勉強になります☆忘れないようにがんばります(*´∇`*)
Posted by マチルダ。 at 2005年07月01日 11:18
いや、図があった方が分かりやすいですからね。

忘れない様に頑張ってくださいね。
Posted by new_world at 2005年07月01日 16:56
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