2005年07月02日

エイズに勝った体

免疫系の遺伝子にある種の遺伝子を持っている人はエイズにかかりにくいそうです。

まだ単なる統計の段階で、詳しい機構はわかっていないようですが、今後、その詳しい機構がわかればエイズ克服も期待できそうです。

さすが、生体システムですね。
人類の科学より先に、エイズ対策を進めています。


posted by new_world at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 科学の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エイズに一番初めにかかった人は
自分で発生させたんでしょうか?
それともどこかにエイズがあったんでしょか(・_・?)
Posted by マチルダ。 at 2005年07月02日 21:48
元々他の霊長類(ゴリラ?)にいたウイルスで、それが血液かなんかを通して人間にうつったようですよ。

でも、ウイルスがどうやって生まれたかは微妙なところですね。
細胞が変化してウイルスになったとは言われていますけど。
Posted by new_world at 2005年07月02日 22:08
そうなんですか。。。
目に見えない恐怖ですよね?
これから付き合う人にはエイズ検査してもらわないと
わかりませんね☆
怖いです。。。
Posted by マチルダ。 at 2005年07月03日 11:40
ウイルスは普通の顕微鏡でも見えないですからね。細菌学の世界的権威だった野口英世が黄熱病のウイルスを発見できなかったのもウイルスが小さかったからです。

エイズ検査ですか。なかなか敷居が高いですよね。
大きな手術でもしていればなんですが、もし、そうでなければ、他に感染源があったということです。
それは怖いことですよね。身近に少なくとも1人はいたということですから・・・
Posted by new_world at 2005年07月03日 11:50
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