2005年07月06日

ドッグの反対はグッド?

「ドッグの反対は?」

「?」英語圏の人に聞いても答えが返ってこないと本で読んだことがあります。

dogは拍が一つなので、これ一つで音なんです。よって、逆になんて読めません。

日本語の拍は「子音+母音」又は「母音のみ」で、英語音も全てこれに当てはめようとします。だから、変な発音になってしまうようです。

拍とは母音一つを含む区切りで、一気に読みます。「ドッグ」より「ドッ」の方が本物の発音に近いでしょうね・・・。

dogは母音一つの一拍であって「ドッグ」のような二拍ではないのです。

ドッグの反対をグッドだと言うと、向こうの人は、「『き』の反対は?」と聞いてくるかもしれません。

「き」の反対は「行く」ですかね・・・

ki⇔ik

dogの反対をグッドということは一拍を無理やり二拍にして、逆さに読んでいるようなものなのです。


posted by new_world at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 言葉や文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
タイトルから、「god」とするとひっかけ、なのかと思いました…。gが無声音だから、単純に逆回転したら「odd」みたいな感じかなあ、と思ったりしました。
日本語もアルファベットに直して逆から読めば、逆回転再生に近い形の読みになりますね。
Posted by takatsukinohitori at 2005年07月06日 23:25
期待に副えなくてすみません・・・拍の話でした。

逆再生の音声を初めて聞いたときは感動しました。本当に「母音+子音」で発音してるんですよね。
Posted by new_world at 2005年07月06日 23:34
?チンプン?ヽ(゚◇。)ノ?カンプン?(笑)
私、中学生からやり直しですね☆
Posted by マチルダ。 at 2005年07月07日 17:56
頑張ってください・・・まぁ、こっちの一文字と向こうの一息が同じ感覚なんです。

dogやcatは一音なので、発音的に考えたら、日本語の「あ」とか「か」とかと同等なんです。

それに対しwin-dowは二音で、日本語の「秋」や「窓」と同じ感じで読むんです。

『あ』+『き」と『ウィン』+『ドゥ』です。
Posted by new_world at 2005年07月07日 20:01
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