2008年08月17日

地学実習 別府 2.泥火山 (05年08月09日投稿分を修正)

『泥火山』というものを見てきました。

泥火山 .JPG


この泥火山は“人工”の火口と言われています。

もともとはただの地面から蒸気が出るところだったのですが、地元の人が(怖がって?嫌って?)埋めたら、エネルギーが蓄積されて爆発・・・

で、大穴が開いてしまったそうです。残念ながら。

切ない話ですね。

ちなみに、温度は98度以上で、PH1以下の高温で強い酸性の水溜りです。落ちたら危険ですので立入禁止になっています。地下から蒸気が噴出してボコボコいっています。

泥火山.JPG


泥火山 採取.JPG


posted by new_world at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味深い写真が沢山ありました^^
高校のときは地学を専攻していたので、この写真が特に惹かれました

ボコボコって音は結構大きな音なのでしょうか?
貴重な体験でしたね
Posted by kawausosan at 2005年08月09日 09:52
デジカメを持ってきている人も多く、友人の写真ならもっといろいろあったのですが、携帯の写真では限界がありますね・・・残念です。

ボコボコは大きな音ではなかったです。

写真にあるのは風上側で、風下のほうは結構な蒸気でした。
穴の周辺は崩れやすくなっているかもしれないので、絶対に近づかないようにと言われました。
Posted by new_world at 2005年08月09日 17:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。