2005年08月18日

露海軍の失態・・・

先日、密猟者の網にかかって浮上不能になったロシアの潜水艦。それを救助したのはイギリス軍でした。もちろん、ロシア軍も救助に向かったのですが、あり得ない理由で、ロシア軍は密猟者の網に手も足も出ませんでした。

その理由は・・・『救助機器の説明書が英語で読めなかったから』

・・・イギリスの企業から購入した、高性能の救助機器でしたが、それを導入した軍艦の乗組員は誰もその操作法を知らず、しかも、説明書を取り出しても、それが読めなかったと・・・。


「腐っている」と言われるロシア軍ですが、これはちょっと・・・ほんと、漫才か何かとしか思えません。

乗組員の命がかかっているので、もっとしっかりしてもらいたいものです。

そもそも、自分たちの命も自分たちで守れない軍隊が、国民の命を守れるんでしょうかね・・・。


posted by new_world at 12:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 政経な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな漫画みたいな話・・・と思って調べてみたら
本当でした(笑

・・・笑えない話ですね。
Posted by MARUTSU at 2005年08月18日 17:38
えー!? 
そうだったんだ、知りませんでした…。
Posted by のび at 2005年08月18日 22:01
MARUTSUさん
何やってるんでしょうね・・・

のびさん
驚きますよね。私も今日の朝刊で見てびっくりしました。
Posted by new_world at 2005年08月18日 22:18
イギリス軍が助けに来た理由は
そう言う事だったんですか。
あれまぁ〜
英語が読めなくてね〜〜
o(*^m^*)oぷ
Posted by hanami at 2005年08月18日 22:29
ホント信じられない話ですね。日本の自衛隊は大丈夫でしょうか?アメリカにいいように使われているような・・・。
Posted by 玲乃 at 2005年08月18日 23:50
うーん・・・。
以前、NGOが送った緊急援助の医薬品の説明が日本語だったり、ODAで送られたパソコンの設定が日本語だったりって話は結構聞いたことがある。(今は注意が行き届いていると思うけど)
英語をそのままにして売ったイギリスも配慮不足と思えたなぁ。顧客対応しっかりしなきゃね。
Posted by mika at 2005年08月19日 10:35
hanamiさん
英語が読めないのも問題ですよね・・・いくら元敵軍とはいえ、国際語になった英語くらいは読めてほしいものです。


玲乃さん
自衛隊は英語はできるみたいです。
でも、軍隊としては・・・“兵隊は”頑張っているようですが、防衛庁長官や首相など、政治家の理解がないので少し可哀想です。現場とトップの認識の差が大きすぎるんでしょうね。
イラク派遣の際、「派遣されることを誇りに思う」と自衛官の方は言っていましたが、政治家のやり方が明らかに“アメリカ追従”になっていて、国民からは歓迎されないという状況になってしまいました。
命をかけて派遣されているのに、国民の理解がないのは虚しいです。

せっかく救助の訓練を受けているのですから、国内だけではなく海外でも活躍させてあげてほしいです。たとえ、それが紛争地域でも、救助が必要な人が居るのであれば助けてあげるのが当たり前だと思います。

国会で「戦争地域の定義」とか「武器を使えば戦争だ!」とか、無意味な争いをしている政治家さんたちはもう少し柔軟に考えてほしいものです。

武器を使っても救助は救助だと私は思います。
Posted by new_world at 2005年08月19日 16:22
mikaさん
確かにイギリスの企業もロシア語の解説をつけるべきですね。でも、英語もできない軍人ってちょっと・・・。
日本語ができない、とかならともかく、英語もできないのはちょっと問題だと思います。

というか、機械が装着されているのに、使い方を知らないのがおかしいです。

普通、自分が担当する機械の動かし方くらい、事前に練習するものでしょう・・・
Posted by new_world at 2005年08月19日 16:24
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