2005年08月21日

日本は反米的?

国連の常任理事国拡大に関して、米国の研究機関が最近(1999〜2004年)の案件における常任理事国候補の投票行動を調べたところ、アメリカへの賛成率は軒並み低く、アメリカに一番近い日本やドイツですら、5割台だったことが分かったそうです。
ただ、ブッシュ大統領になってからの低下が目立つそうです。
1999年と2004年を比較すると、日本63%→43%、ドイツ70%→45%、南アフリカ40%→11%など・・・


国連においてもっとも親米的なのはイスラエルで、賛成率は92%だったそうです。


日本って去年はアメリカと43%しか意見が一致しなかったんですね・・・。


posted by new_world at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 政経な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドイツよりも賛成率が低いというのに驚きました。
意外なことがあるものですね。
Posted by verdure at 2005年08月21日 22:11
verdureさん
私も意外でした。ドイツってイラクの戦争辺りから反米的だった気がしていましたが・・・

もしかしたら、日本の主張にアメリカが乗ってこないのかもしれません。
Posted by new_world at 2005年08月22日 23:05
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