2005年10月04日

日食と丸い月

一日5コマ授業。朝八時半から夕方の6時まで授業です。
でも、きっと耐えられないので、お昼休みにご飯を食べに帰宅してます。これって結構気力維持に有効なんですよね。なんか1回帰るだけでほっとするというか、午後一限目が凄く楽になります。

でも、こんなことしてると遅刻してしまいますね・・・


そういえば、ヨーロッパの方で日食が綺麗に見れたらしいですね。新聞に写真が載っていました。

ところで、太陽が欠けるのを見て『月って丸いんだなぁ』って思いますか?

思いませんよね・・・普通は。

でも、地球が丸い証拠として『月食でかける部分は丸いので地球は丸い』というものがあります。確かにそうだとは思いますが・・・ちょっと強すぎです。でも、一番分かりやすい証拠ではあります。

水平線に消えていく船は下の方から消えていく』とか、『緯度によって北極星の高度が違う』とかよりは丸さがより確かに表されています。


それを知っていると、太陽の写真を見ながら『月って丸いんだなぁ』と思えます。

ちょっと面白いです。


posted by new_world at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 地球の科学・暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不思議なんですけど。。。
何で全て丸いんですかね?
四角とか三角とかあってもいいような気がするんですが。。。
素人考えですかね(笑)
Posted by マチルダ。 at 2005年10月04日 22:17
マチルダ。さん
丸い理由ですか?

たぶん、もともと液体だったからではないでしょうか。小惑星や衛星には丸くないものもあります。

小惑星同士の衝突は猛烈なエネルギーを生じます。
地球上で小石同士をぶつけても溶けはしません。しかし、小惑星同士という巨大なものが高速でぶつかるとエネルギーは極めて大きくなるのですが、それでも物質の融点は一定なので、そのエネルギーによって岩石は解けてしまうことになります。流動的な状態を通ってきているので丸くなっているのではないでしょうか。

流動的なものが宇宙空間で丸くなるのは、エネルギー的な問題からです。まぁなんといいますか、分かりやすく言えば、『物が落ちるから』とでも言いますか・・・全ての物質が出来るだけ中心に近いほうに落ちていったら丸くなりますよね?地球の重力に引っ張られて、全部出来るだけ真ん中へ行こうとするんです。球というのが最も効率よく物質が中心から並んだ状態ですよね。

多分こんな感じでしょうけど、まぁ実際どうなのかは知りません。今度教官に聞いてみます。
Posted by new_world at 2005年10月05日 07:44
なるほど!!♪〜( ̄ε ̄;)
すみません。。。もともと液体でひっかっかってしまいました(笑)
真ん中へ行こうとするってのはわかるような気がします☆
難しいですね。。。
本当に勉強嫌いなんですか?(笑)
私とえらい違いですよ(///∇//)
Posted by マチルダ。 at 2005年10月05日 18:06
マチルダ。さん
勉強は全体的に嫌いですよ。まぁ好きな分野もありますけど、無理してしようとは思いませんね。気が向いたら、って感じです。
Posted by new_world at 2005年10月05日 23:29
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