2005年10月21日

地図を眺めながら・・・

最近、地形学というものを勉強し始めました。まぁ講義きいてるだけですけど。

高校では日本史だったので、地理関連のことは殆ど知りませんでした。

授業で、山や川の形成などの典型的な形を習ったのですが、その知識を持って地図を見ると、全然違った風に見えますね。

川の形やその周りの平地の出来方、山の模様や水系の伸び方とか、今まで気付かなかった色々な情報が目に飛び込んできます。

地図を見るのは昔から好きでしたが、最近はこれまで以上に地図が楽しくなりました。



地形学は面白い学問です。全ての地形は地球の動きの結果です。地形学者は「どうして川がそこにあるのか」一生懸命考えるんです。そして、川の周りの地層を調べたり、鳥瞰図を作ってみたりして推理するんです。

嵐山付近の保津川や平等院の先の宇治川、四国の四万十川は何故あんなに蛇行しているのか。琵琶湖は何故そこにあるのか。京都盆地はどうやって出来たのか・・・そういうことを調べてるんです。

楽しそうです。


posted by new_world at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ・・
私は、山歩きをする関係で、地形図は良く見ます。
等高線をなぞりながら・・登山道を想像したり、山全体をイメージをしたりします。・・・結構、それが楽しかったりもします。
「京都や滋賀は、地形学上、いろいろと面白いところがある」・・・と高校の地学の先生が言ってたことを、一寸思い出しました。
“地形学・・なんか面白そうですね・・?”
Posted by funky-cat at 2005年10月21日 22:18
funky-catさん
地学の実習で地図の等高線を読んで断面を描いたことがあります。あれは結構大変でした。
でも、等高線を見ながら立体的に想像するのは楽しいですね。あとは、衛星写真とかも面白いです。

近畿の北部の方は結構面白い地形みたいですね。京都北部の山地や琵琶湖周辺の盆地とか、結構調べるところが沢山あるみたいです。京都盆地の地下がどうなっているかとか、そういう話が講義ではあっていました。
Posted by new_world at 2005年10月22日 01:28
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