2005年10月23日

理学部的視点?

『小児科の循環器に行ったんだけど、先天性心疾患の子供が沢山いて驚いた・・・何百人に一人の割合で心臓に疾患のある子供が生まれるみたい』(医学部の友人)


『へぇ・・・やっぱ、心臓作るの大変なんだね。』(私)


posted by new_world at 14:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 科学な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり大変なんですね。
何の異常もなく生まれてくるというのはすごいことなんでしょうね。
親や先祖や、何か偉大な存在の誰か、または何か(「神様」ってピンとこないから)に感謝します(^-^)
Posted by bow_n at 2005年10月23日 20:54
bow_nさん
大変なんでしょうね。私たち皆、どこかしら欠けている部分があります。個性ともいえますね。
遺伝子のミスなどの内部要因によるものにしても、感染や損傷など外部要因によるものにしても、いろいろなところで私たちは完璧じゃないのですが、それぞれは傑作だと思います。

生物は奇跡ですよ、ほんと。勉強すればするほど、『神がいたら楽なのに・・・』と感じますね。まぁその神がなぜ生まれたのかという次のステージに移るだけなのですけど・・・。

岩の生成や降雨など、生命以外の現象ですらヒトはまだ完璧には理解できていないんです。それなのに、その全てを詰め込んだような生命現象を理解するなんて到底無理です。
ほんと、その表面だけをちょっとだけのぞいているようなものなんです。
Posted by new_world at 2005年10月24日 00:00
私の友達にも2人心臓にちょっと異常がある子が
いましたからね。。。
確率高いかも。。。
幸い一人は手術はしましたが今は元気に大きくなって
ますけどね(*´∇`*)
大変そうでした。。。
Posted by マチルダ。 at 2005年10月24日 11:15
マチルダ。さん
私の友人にはいませんが、確率的には一人二人いても全然おかしくないですよね。
そういえば、ダウン症の人は一人いました。親御さんは色々大変そうでしたが、でも、なんかとても生き生きしていたような気もしました。
Posted by new_world at 2005年10月25日 00:00
たまたま障害児を何例か扱っているので、教科書の隅っこにほんの少ししか載ってない、病気のお子さんにも会います。
本当に親御さんは、生き生きとされています。
でも頑張りすぎて、疲れているんだろうなぁと思う方もいらっしゃいますね。
Posted by waterpark at 2005年10月25日 09:18
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