2005年11月29日

京都観光C 大豊神社の珍しい狛犬

昨日、哲学の道に行ったついでに大豊神社と南禅寺にも行ってきたんです。

大豊神社は哲学の道から参道が延びている小さな神社です。

この神社はもともとこの背後にある山「椿ヶ峰」を御神体にする山の神社だったようですが、あとから色々付け加えられて、小さいのに忙しい神社になっています。

山の崇拝から、治癒の神様に、そして、学問の神様、長寿の神様、縁結びの神様までも祭ってあります。


あと、椿ヶ峰という言うくらいで、この神社は椿で有名なようです。まだちょっと早いですね。



まぁ神社の背景はこれくらいにして、ここが微妙な観光名所になっている理由はそんな歴史的なことではないようです。

ここには、ちょっと変わった狛犬(?)があるんです。



狛イヌじゃなくてコマトビとかコマネズミとか・・・。


大豊神社 参道哲学の道から延びる参道です。

ここにあるのは狛犬です。






大豊神社参道を登った先にはこのくらいの広さの静かな神社があります。

紅葉の名所ではないからか、哲学の道のそばなのに殆ど人がいませんでした。

南禅寺とかはすごい人がいたんですけど・・・。



そして、この写真の右端に写っている階段を上ると、本題(?)の狛〜たちが見えてきます。

大豊神社 狛鳶 狛猿左側がコマトビ(狛鳶)、右側はコマサル(狛猿)です。









大豊神社 狛鳶左側の鳶です。








大豊神社 狛猿右側の猿です。









そして、狛鳶たちの逆の方には、この神社のシンボルと言われる狛ネズミがいます。

大豊神社 狛ネズミ狛ねずみが左右に2体。








大豊神社 狛ネズミ 左左側の狛ネズミです。








大豊神社 狛ねずみ 右そして、右側の狛ネズミです。










神様じゃなくて狛犬の方を見に行くのはどうかと思いますが、これくらい珍しいと見に行ってみるのもいいかもしれません。

哲学の道からすぐですし。



posted by new_world at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上の投稿にコメントするつもりでしたが、狛犬ファンとしてはこちらも見逃せません♪

南禅寺〜水路閣は、湯豆腐を食べてから散歩するという1年に一度の誕生日イベントのコースでした。
相手は昔付き合っていた人なんですけれどね(涙)
懐かしく拝見いたしました。
私の大好きな疎水も写っているし。。
画像保存しておこうかしら。

そしてその近くに狛●達がいるんですね。
これは行かねばならぬ〜。
懐かしい京都。
Posted by caerulea at 2005年11月30日 10:00
caeruleaさん
狛犬ファンなんですか。狛犬って結構表情豊かですよね。

南禅寺、この季節は人が多すぎです。

せっかくの紅葉が雑音にかき消されそうでした・・・私も雑音の音源の一つなんですけど。

まぁそれでも充分にきれいな紅葉でした。

東福寺や清水のように何千本ももみじがあるわけではないですが、いいところです。


画像ですか?

全然構いませんが・・・

写すのが下手で、しかも、サイズも小さくしちゃってるんで保存するほどのものではないですよ・・・



狛ねずみは可愛かったですよ。

狛猿とか狛鳶も珍しいですが、ちょっと可愛さにかけます。
Posted by new_world at 2005年12月01日 15:26
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