2006年01月09日

ゾウリムシより小さな蜂

ゾウリムシはだいたい200〜300マイクロメートル(μm=ミクロン=1/1000mm)=0.2〜0.3mmなのですが、それよりも小さな昆虫がいるそうです。アザミウマタマゴハチの一種で、大きさは180μm・・・

そんなのがいるんですね・・・ちゃんと羽もあって飛ぶことが出来るそうです。

ただ、0.18mmという大きさですので、羽を使わなくても普通に浮き上がるらしく、羽ばたく為というよりも上手く浮く為の器官のようです。


でも、実はこれが世界最小の昆虫ではなく、飛べないものではあと少し小さな0.14mmというサイズのホソハネコバチの仲間が1997年に見つかっているようです。

いわゆる微生物などの水中生物なら分かるのですが、昆虫でこれだけ小さいのは凄いですよね。

ちゃんと動くわけですから・・・

人間の技術力もまだまだですね・・・


posted by new_world at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 生態の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!
そんなに小さいのは見つけようがないですね。
どんなきっかけで見つかったのですか。顕微鏡じゃなきゃみえないでしょ。何か別の物を検査してて偶然顕微鏡ではっけんされたのかな。
Posted by むっち at 2006年01月14日 11:53
むっちさん
たぶん、この虫の幼虫が他の虫の卵に寄生するようなので、そこから見つかったのかもしれません。

まぁ空気を調べる時に見つかったという可能性もあります。

でも、普通は見つけられませんよね。
Posted by new_world at 2006年01月14日 12:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。