2006年01月22日

日本人はお金の事しか考えない?

日本人=金の亡者

海外ではそういった日本人像があるとよく言われますよね。

でも、生まれてこの方沢山の日本人と接してきましたが、どうも実物とはかなり掛け離れている気がします。

むしろ逆に、お人好し過ぎてだまされる人の方が多数派なような・・・。


ただ、海外進出した日本人にはそういった人達が多かったかもしれませんね。

でも、これは「日本人だから」ではないと私は思います。

ああいった拝金思想のようなものは、成金のような急激にお金持ちになった人達によく見られる傾向ではないでしょうか。

日本は最も急速に経済成長した国ですので、成金が沢山生まれていたはずです。

成金はお金がある癖にお金にうるさいですよね。

これって海外での日本人像に近いと思います。


と、ふと、原油価格高騰で俄にお金持ちになったロシア人をみて思いました。


posted by new_world at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 政経な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、「成金」と称される人とは交流がないので良く分からないのですが、
(いい意味で)「お金持ち」と言ってよいような人は、お金の使い方が上手だなあ、と感じることがたまにあります。
使うところと節約するところをちゃんとわきまえていて結果としてお金がたまる、という感じです。
うらやましい限りなんですけど、私のような庶民もこのようなところを見習うことも必要なのかなあ、と思ったりしてます。
Posted by まついよしお at 2006年01月23日 02:17
まついよしおさん
私もあまり成金とは交流は無いですが、親戚にいました。お金はかなり使っていたのですが、かなりケチだったみたいです。

生まれつきのお金持ちはあまりお金に執着しない印象があります。いい意味でも悪い意味でも。いわゆる『気品がある』タイプと『道楽息子』なタイプがあると思います。

もちろん、みんながみんなそうでは無いでしょうけど、そういう人が目立つのでそういうイメージがもたれるのだと思います。
Posted by new_world at 2006年01月24日 14:29
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