2006年02月02日

受験

弟の高校入試が昨日だったっぽいです。私の地元の公立高校入試は前期後期制で、前期試験が2月1日、後期試験が3月10日辺りにあるようです。私のころは今の後期試験しかなかったのですが、どういうわけか、募集定員の1〜2割を前期に移したみたいです。確かに、この時期に合格が決まると2・3月はまるまる受験から開放されますのでゆとりは生まれますね。しかも、募集定員の1〜2割と少ないので、その高校の上位者のみが合格することになります。優秀な生徒には早めに受験から離れてもらって、高校の勉強でもしていてもらおうと思っているのでしょうかね。

それと、もうひとつ大きな効果(?)があるみたいです。

多くの生徒が『不合格』を経験するということです。

定員の1〜2割しか取らないので必然的に不合格者はかなり増えます。『ゆとり』で育てられてきた世代にはいい経験にはなりますよね。(あまり落ち込んでもらっても困りますけど・・・)まぁ、後期の方が本番という感じなので、力試し程度にしかとらえていない生徒も多いかもしれません。

私は、中学は殆ど授業を受けていません(授業出席率2割くらい?)が、3年の夏休みから中学の勉強を始めて、結局、県で一番いい高校に普通に通っちゃったんで、ちょっと調子に乗っちゃった感がありました。(受験時は受かる気しませんでしたけどね・・・通知表1ばかりだったので。)

大学入試でかなり痛い目にあいましたけど・・・(センターとかセンターとかセンターとか・・・)。

失敗しないと成長しませんよね。

まぁ私は何回も失敗したくせに未だに成長していませんけど・・・。


posted by new_world at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 熊本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>多くの生徒が『不合格』を経験・・・
そうだねぇ、若い内に少しづつ経験しておくと、打たれ強くなるよね。がんばれ受験生!って応援したいです。
Posted by mika at 2006年02月03日 11:24
mikaさん
私の地元の公立高校の前期の入試は倍率が8倍を越えるようです。
大学全入時代とか言われてはいますが、ある程度の大学の入試だとやはり3倍前後はあるでしょうし、医学部になれば10倍を超えるところも珍しくないです。その時になって以前にそのくらいの倍率の試験を経験しているかどうかは結構な差になると思います。

入試から一週間後の今週の半ばには試験の結果が返ってくるようです。
Posted by new_world at 2006年02月05日 07:51
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