2006年03月21日

緑寿庵 清水

たまには京都の話でも。

知人(四国在住)の誕生日が近く、何か面白い贈り物はないかと探していたのですが、ちょっと面白いものを思い出しました。

金平糖です。食べ物を誕生日に贈るのは微妙な感じもしますが、一昨年は推理小説(←結局読まれなかった模様・・・)、去年は絹てまり(風の館→HP参照)と微妙なものをあげていたんで、まぁ今更誕生日っぽさを求める必要はないかなぁって思いまして金平糖にしました。

近所に緑寿庵(→HP)という金平糖の(国内唯一の?)専門店があるんです。

小さいお店なのですが、なんかとても有名らしく、友人の話やバス内の宣伝でよく聞いていました。

そこには凄い種類(基本20種+各月限定+α)の金平糖があるんです

まぁでも、生産量が少なくて、殆ど売り切れ状態なんですけどね・・・基本20種は(6種詰合せ以外)売り切れでした。

それで、まだ結構残っていた季節限定の金平糖にしたのですが、

今月は『桜の金平糖』〜塩漬けしてある桜の花びらを、細かくして蜜がけし、軸を煮て色と香りを取りました。桜本来の香りが少ない分素材をふんだんに使用し、十六日間かけて作る人気商品で、毎年桜が咲く頃には売り切れてしまうお品です。(緑寿庵HPより)〜。

味はまぁ他よりも特別美味しいというわけではないですが、包装が結構綺麗で、お値段も適度(送料入れて2500円くらい?)なので。


京都土産って感じはしませんが、ちょっと面白いお土産の一つにはなりますよね。

金平糖は、昔は駄菓子屋とかで売っていたかもしれませんが、最近は見ない(というか、私は食べたことなかったです)ので、ちょっと年配の人とかには懐かしくていいかもしれませんね。


そんな感じです・・・京都の話ではないかもしれませんね。


posted by new_world at 18:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 京都の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここは良く知っていますよ。20代ですが別の意味で懐かしいです(^^;
京都にいた時にはよく通っていました。
店員さんに顔を覚えられるくらい。

味は非常に上品でおいしいです。京都らしい一品だと思います。
以前は「知る人ぞ知る」店で買いやすかったのですが…。
Posted by 吹息 at 2006年03月21日 20:51
確か先日の礼宮さまの結婚式の引き出物にもここの金平糖が使われませんでしたか?
Posted by スティービー at 2006年03月22日 17:52
吹息さん
私の友人にも、毎週違った味の金平糖をそこで買ってきている緑寿庵の常連さんがいます。バニラ味がおいしいとか・・・。

私が行った時には、詰合せは巨峰・リンゴ・サイダー・レモン・・・とかでした。定期的に変わるんですかね。

日によってあるものが違うと聞くと、何度も行きたくなりますよね。(商売上手?というか生産能力の都合でしょうけど。)

金平糖が(というよりお砂糖系が)そこまで好きではない(食べず嫌いに近い?)私でも、たまに寄ってみようかなって思いました。




スティービーさん
そうなんですか?なんか、皇室の方の写真とかは飾ってありましたが、詳しいことは知りません。

でも、かなり有名みたいですね。
Posted by new_world at 2006年03月22日 20:51
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