2006年05月12日

酸素缶(香り付き)

5月下旬からセブンイレブンが酸素缶(香り付き)を発売するそうです。(セブンイレブンHP)

2秒×約35回分で税込み600円。香りはペパーミントとグレープフルーツの二種類があるそうです。

5月24日に東京・千葉・神奈川で発売、販売地域を順次拡大して行き、6月中旬までには全国のセブンイレブンで発売される予定だそうです。

酸素吸入器というとどうしてもスポーツ選手や登山みたいなイメージがありますが、普通の状態でも何らかの効果があるんでしょうか・・・最近は酸素バーみたいなものもあるらしいですし、流行なんですかね。(あと、酸素水というものもありますね。)


ちなみに、香りをつけたのは“リフレッシュ効果”と“吸った感じ”を出す為らしいです。

確かに、水も、ただのミネラルウォーターより、ミントやレモンなどの香りのついたミネラルウォーターの方が飲んだ気はしますよね(私はあまり好きじゃないですけど)。

空気なら水以上に味がないでしょうから、香りは結構重要かもしれません。

まぁ香りには好みがあるんで、逆効果ということもありますが。

新種の“お香”みたいな感じですかね、数秒ですけど。


まぁ、600円程度ですし、コンビニで手に入るなら、一回くらいは試してみても、とは思います。


posted by new_world at 10:12| Comment(14) | TrackBack(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと私も興味ありです(*´∇`*)
でも酸素が600円ですか。。。微妙です。。。

ほんとに息ができないような時がありますからね〜
結構いいかも☆
Posted by マチルダ。 at 2006年05月12日 11:39
マチルダ。さん
私は600円ならペットボトル4本文ですし、1回くらい試してもいいかなって思いました。1000円とかだと微妙ですかね・・・。

あくびするくらいの効果はあるんじゃないでしょうか・・・。
Posted by new_world at 2006年05月12日 13:21
その酸素缶。
どんな時に使用するのでしょう?疲れた時?
普段の生活でそんなに必要とする場面が無いような気がしてるんですけど・・・。
Posted by スティービー at 2006年05月12日 13:39
なんか、体に悪そうな気も・・・・・

一度に大量摂取して過呼吸状態になったりしないのでしょうかね・・・・
ダイバーなども、酸素ボンベを使い続けて、悪い症状出たりとかするみたいですし・・・・

でも、一回ぐらい使ってみたいのは人間の性でしょうか・・・・
Posted by 金魚 at 2006年05月12日 19:03
スティービーさん
どんな時でしょうね・・・あくびが出そうな時とか、疲れている時とか、でしょうか。

使ったことはないのでなんともいえませんが、深呼吸やあくびの目的は酸素供給ですので、それと同じような効果があるんだと思います。

ただ、長時間使うと、逆効果でしょうね。過呼吸もそうですが、酸素も適量というものがあります。

高濃度酸素下では活性酸素も生まれやすく、ガン化も促進されます(動物実験で実証されています)。まぁあくまでも、常時、高濃度酸素下におかれた場合ですけど。

あくびが出そうな時などは酸素が不足しているということなので、補給すればある程度の効果はあるでしょうが、やはり、実際使ってみないとどうなのかは分かりません。

まぁ気分の問題は、宣伝を信じ込めばプラシーボ効果も充分に見込めますし、信じて適切に利用すれば、きっと効果はあるんだと思います。
Posted by new_world at 2006年05月12日 19:46
金魚さん
長時間の使用は私も疑問に思います。数秒ってところがポイントなんでしょうね。95%酸素なので、よほど酸素が不足している時以外では、数秒程度にしないと、気分が悪くなると思います。

まぁ数秒でどの程度のリフレッシュ効果が得られるのかは分かりませんけど・・・。


でも、やはり、安価で手に入るなら、一回は使ってみたいなって思います。
Posted by new_world at 2006年05月12日 19:51
数秒と言っても、購入者の中には注意書きを読まずに
大量摂取する人は少なからずいるでしょうね・・・・

そういえば、小学生のときの理科の先生が
オゾンについて教えてくれたことがありました。
何でも、金魚が巨大成長したらしく、その時は「酸素原子3つだからな」と勝手に思ってましたね(実際のところどうなんでしょうか?)。小5くらいで分子に興味を持ってった嫌なガキでしたw

「人間もでっかくなるんじゃ?」と質問したところ、「むせる。とても吸えたものじゃない」と言ってたのを思い出しました。

その時は、オゾンってどんな味か気になっていました。
オゾンのボトル発売されたら絶対買いますね。ありえないでしょうけどw

また、その先生というのもぶっ飛んでいて、
消化器官の勉強では、豚の口から肛門まですべて購入して中庭に並べたり、
血液の勉強では、豚の心臓と肺を買って、気管にゴムチューブを差し込んで生徒に直接、肺を膨らませてみたり
理科教師として大学へ行ったときには、人間の解剖をしたらしく、数日後、ホルマリン漬けで黄色くなった人間の肺を写真に撮り、授業で配ったりしてました。

女子はかなり気味悪がってたりしたんですが、一生に一度の体験が出来て良かったですね。
まぁ、テレビでやるような過保護なPTAがいたら危なかったでしょうな・・・・
Posted by 金魚 at 2006年05月12日 20:45
金魚さん
高校の化学で習いましたが、オゾンは有毒ガスです。あれをまともにすったら多分、中毒になります。あと、刺激臭がしたと思います(匂った事はないですが)。雷で発生します。オゾンも確か、何語かで「臭い」とかいう意味じゃなかったでしょうか。まぁ多分発生してもすぐに普通の酸素になってしまうと思いますけど。

確か、最近は水道水の殺菌なんかにも使ったりしているはずです。塩素と違って有毒な残留物が残らないので、塩素+水中の有機物⇒トリハロメタンのような問題がないんだと思います。ただ、酸化力の強い有毒ガスなので管理が塩素よりも難しいと聞いたことがあります。

以前、カー用品にオゾン発生器なるものがあるのを知って、ちょっとまずいだろって思った記憶があります。多分、微量なんだと思いますが。酸化力がかなり高いので、殺菌・消臭効果とかはあると思います。

オゾンは放電によって生じるので、作るのは結構簡単だと思います。電化製品などからも少し発生してるんじゃないでしょうか。
Posted by new_world at 2006年05月12日 21:02
酒飲んで、ちょっと酔ったときに買って効果を試してみようかなと思いました。
Posted by まついよしお at 2006年05月13日 09:11
まついよしおさん
確かに、すっきりするかもしれませんね。まぁアルデヒドは普通に残ると思うんで、どの程度効果があるかは分かりませんけど・・・
Posted by new_world at 2006年05月13日 09:37
危険性なんて教えてくれなかったよorz

なんか、余計なことばかり教えて貰って、重要な部分は知らんかった。

酸素缶の方は、商品が前代未聞なだけに結構話題になってます。
最初だけ、興味本位で売れるかな?
Posted by 金魚 at 2006年05月13日 13:16
富士山に登った時に酸素缶を持っていきましたが、匂いが無いので「吸った感」がなく、ホントに酸素入ってるのかな?と思いました。
それでも、まめに酸素を吸っていたおかげで高山病にならなくてすみました。
同行した友人は「吸っても何も変わらない気がする」と言って途中で吸うのをやめたらしく、しっかり高山病(頭痛)になってました。
匂いが付いていればそういうことも無かったかもしれないので匂い付きは重要なのかも。
Posted by メイリン at 2006年05月13日 13:59
「酸素缶」でググってみたら、いろんなものがありましたが、600円前後のものが多いようです。
しかし、600円で2秒×50〜60と、セブンイレブンのものより量が多いみたいです。

セブンイレブンによると、吸ったことが分かるための満足感を得るための匂いだそうなので、その満足感のために余計にお金を払ってるということでしょうかね・・・・・

 酸素ブームだとか言ってますが、ブームが来るのだろうか・・・・来ても自然消滅しそうです。

 アガリクスはあれだけ重宝されてたのに、「4社中1者にガン促進物質の可能性」という記事だけですべてのアガリクスが売れなくなりましたよね。実際、「アガリクス自体に危険性は現在見つかってない」と言われてたのにも関わらずです。
 酸素の場合も「過剰摂取により過呼吸」などと報道されれば全く売れなくなるでしょうね。
Posted by 金魚 at 2006年05月13日 21:19
金魚さん
興味は引くでしょうから、最初のほうは売れるでしょうね。
ただ、効果が感じられないものならすぐに下火になるでしょうけど。

普通のお店にはうっていませんが、激しいスポーツでは結構使われているようですので、(スポーツなどでの利用が目的の方に)インターネットの通販みたいなのでは結構売れるんでしょうね。

でもやはり、スポーツ以外の利用で目に見えた効果が得られる気はしないんで、流行でもないと売れないでしょうね。



メイリンさん
高い山に登るときには色々と対策が要るようですね。
大学の教授にもフィールドワークで数千m級の高原などへ長期滞在する場合には段階的に高度を上げて行ったりして体を慣れさせると話していました。

私は2千m以上の所にはいったことがないのでその感覚はよく分からないんですが。
Posted by new_world at 2006年05月14日 23:35
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