2006年06月08日

托卵

ホトトギスはカッコウの仲間で、ウグイスやメジロに卵を預ける(押し付ける?)らしいですね。

そして、やはり、他の卵は捨てちゃうようです。


posted by new_world at 02:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 言葉や文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

他人(鳥)に育ててもらったカッコウの赤ちゃん鳥は
巣立つ頃には育ての親よりも大きくなると聞いたことがあります。
んー、赤ちゃん鳥が悪いわけではないけれど
親子二代で迷惑ですねぇ(笑)。
Posted by 雨がえる at 2006年06月08日 12:47
ご無沙汰してます。
カッコウの雛鳥でしたっけ?
のどが赤くて親鳥が餌をあげたくなってしまう・・・
なんて話。
Posted by のび at 2006年06月08日 20:06
雨がえるさん
でも、気づかれることもあるようです。カッコウにしてもホトトギスにしても、ある程度大きくなると気づいて巣に戻ってこなくなるそうです。

あと、托卵されるほうも進化していっていて、世代を重ねるごとにカッコウの卵を識別する個体が増えていったりと、色々と対策を立てていっているようです。

江戸時代に托卵が確認されている種が今はもう托卵されていなかったりしているそうです。


のびさん
確かにエサを上げたくなるようですね。いろいろカッコウも頑張っているようです。
でも、やはり、限界はあるようです。
Posted by new_world at 2006年06月09日 08:10
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